2019/09/20

個人事業主が法人カードを持つメリット

個人事業主の方で、事業の決済にクレジットカードを使っている方は多いと思います。
しかし、そのクレジットカード、もしかして会社員時代に発行した個人向けのクレジットカードではないですか?

もしそうだとすれば、事業用のクレジットカード、いわゆる法人カードを持たれることをおすすめします

法人カードを持つことで、ビジネスとプライベートのお金の流れが明確になり、経費の管理が楽になるからです。
限度額も個人向けのクレジットカードよりも高く設定されており、大きな出費にも対応可能。
加えて法人カードは、個人向けのクレジットカードにはない、ビジネスに役立つ付帯サービスがたくさん備わっています。

つまり法人カードは、ただの決済用アイテムではなく、上手く事業を行うための相棒とも言うべきアイテムなのです。

この記事では、個人事業主が法人カードを持ったとき、どれだけのメリットが得られるのかをお伝えします。

個人事業主が法人カードを発行する上で、立ちはだかる審査についても解説するので、最後まで必読です!

☆個人事業主が法人カードを利用するメリットをお伝えするために、ビズローンでは、現在法人カードを利用している30人の個人事業主の方にアンケートを実施いたしました。その結果を元に、他にはないリアルな情報をお届けします!
(調査に協力いただいた個人事業主の皆様、本当にありがとうございます)
個人事業主の法人カード利用に関するアンケート調査をおこなったランサーズのタスク
ビズローン「個人事業主の法人カード利用に関するアンケート」
対象:法人カードを利用している個人事業主30人
調査方法:クラウドソーシングサービス≪ランサーズ≫にて、法人カードを利用している個人事業主30人にアンケート調査を実施
調査内容:

  • 業種
  • 利用している法人カード名
  • 利用している法人カードを選んだポイントと最も重視したポイント
  • 利用している法人カードにしてよかったと思ったポイント
cardmaniaさんのイメージ

cardmania
クレジットカード会社に26年の勤務歴あり。
カード会社勤務時代は督促業務、カード審査も経験しました。
クレジットカード会社に勤務していた経験を活かして、
公式サイトでは語られない審査の裏側などをお伝えしていきます!

法人カードのメリット

個人事業主が法人カードを利用することには4つのメリットがあります。

・経費と消費が明瞭化する
・ステータスとして機能する
・ポイント活用で経費削減ができる
・支払いを先延ばしにできる

経費と消費が明瞭化する

個人事業主は基本的に、事業による利益の全てが個人の利益(所得)となるので、法人ほど事業経費と個人消費を混同しないようにする必要はありません。

しかし、経費は課税対象外となるので、確定申告の時期までには経費と個人消費をしっかりと区分けする必要があります。

個人カードとは別に法人カードを持っておけば、個人カードの引き落とし口座は個人名義口座、法人カードはビジネス口座、常に経費をはっきりと区別することができます。

経費は必ず法人カードで支払うことを徹底すれば、確定申告直前になって慌てることもなくなります。

ステータスとして機能する

企業と個人事業主を比較すると、法人として活動している企業のほうが信用力は高くなります。

つまり個人事業主は、法人以上に信用力を高める努力をする必要があります。

誠実で確実な仕事をする、より質の高い仕事をするといったことは当然として、それ以外でも信用力を高める方法が2つあります。

・屋号付きの口座を開設する
・ステータス性の高い法人カードを所持する

個人事業主は個人口座を取引に使用しても問題ありませんが、屋号付きのビジネス口座を作ることで信用力がアップします。

また、審査難易度が高く、ステータス性の高い法人カードをビジネスシーンで利用することで、取引先の印象の良くすることができます。

例えば接待の席で会計をするときに、年会費無料の一般法人カードを使うよりも、だれもが知っているブランドのゴールドカードやプラチナカードを利用するのとでは、取引先の印象はまるで違ってきます。

ポイントを活用すれば経費節減に結びつく

法人カードを経費利用すると、一般的に個人カードよりも利用金額は大きくなります。

そのためポイントサービスのある法人カードを利用すれば、ポイントがより多く貯まり商品交換などでコストの削減に結びつきます。

ポイント交換は商品交換だけでなく商品券、キャッシュバック、カードによってはマイルへの移行も可能なので、自分の事業にメリットがある交換方法を選びましょう。

支払いを先延ばしにできる

法人カードという名前でも、基本的な機能は個人が使用するクレジットカードと相違はありません。

締め日までに利用した金額が、支払日にまとめて引き落とされるシステムになります。

事業を営む者として悩ましいのは資金繰りです。

法人カードを利用すれば、支払いが自動的に先送りとなり、手元にキャッシュを残すことができます。

そうすることで緊急の出費に備えることができるのです。

 

さて、ここで紹介した4つのメリットは、世間一般的にメリットとされている内容です。
では、実際に法人カードを利用している個人事業主は、法人カードにどんなメリットを感じているのでしょうか?

個人事業主30人に法人カードに関するアンケート調査を行ったので、その結果から個人事業主が法人カードを利用するメリットをもっと深掘りしていきましょう。

法人カード利用者が実際に感じている法人カードのメリット

今回ビズローンが実施した「個人事業主の法人カード利用に関するアンケート調査」では、30人の個人事業主の方に、法人カードを利用してよかったポイントを聞いてみました。
その中から、いくつかピックアップしてみなさんにご紹介します。

経理業務に割く時間を短縮できた

私ひとりでビジネスの商談や、経理の仕訳業務などすべておこなっているため、経理業務に割く時間を短縮できている点について満足しています。

業種:情報通信業

法人カードのメリットはやはり経理処理が楽になることのようですね。
この方以外にも5名の方が、「法人カードを利用すると経理業務が楽になる」という意見を寄せてくれました。

自分自身のレベルも上がった気分になった

カードで支払うことで私自身の信用が上がったような気持ちにさえなりました。(中略)仕事自体に取組む気持ちにも非常にポジティブな影響を与えることとなり、そのことで総合的に見ても法人カードを持つことによって大きな満足を得られました。

業種:その他(一人親方)

この方が所持している法人カードはアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードです。
世界的にもステータス性の高いカードとして人気のアメックス(アメリカン・エキスプレス)。そのゴールドランクの法人カードを利用することで、自分自身のレベルも上がったような気持ちになり、それが仕事にもプラスに作用していたとのことでした。
また、「ステータス性の高い法人カードの追加カードを発行し、従業員に渡すことで彼らのモチベーションアップにつなげている」という意見もありました。

個人事業主30人に聞いた法人カードのメリットまとめ

上記の他にも、法人カードを利用している個人事業主のみなさんから、法人カードを利用していてよかった点を多数教えていただきました。
一挙にまとめて紹介します。
 【個人事業主30人に聞いた法人カードのメリット】

  • 貯まったポイントは現金の代わりに利用できるので、経費を抑えることができた。
  • お金のやり繰りで時間を稼げた。
  • 現金取引にありがちな不明瞭・要件を満たさない領収書が減った。
  • 履歴が一定期間ごとにまとめられるので、年ごとの比較ができるようになった。
  • 限度額が個人カードと比較して大きかった。
  • 資金繰りに余裕ができた。
  • ビジネスラウンジが利用できるため、一回の個人事業主でありながら、超高級ホテルでビジネスの商談ができ、取引先からの信用力向上につながった。

どうでしょう?まだ法人カードを持っていない個人事業主の方は、法人カードを手に入れたくなったのではないですか?

ただし、上記の法人カードのメリットをすべて実現させるためには、法人カードの年会費を支払わなければなりません。

個人で事業を始めたばかりの方なら、法人カードの年会費はデメリットに感じるかもしれませんね…。

次の章で詳しく、法人カードのデメリットについて解説します。

法人カードのデメリット

個人事業主が法人カードを持つことにデメリットがあるとすれば、年会費が発生するということでしょうか。

個人カードであれば年会費無料のものが多いですが、特にステータス性の高いゴールドカードやプラチナカードは各社年会費を設定しています。

ビズローンが実施した「個人事業主の法人カード利用に関するアンケート調査」では、こんな調査結果が明らかになりました。

今利用している法人カードを選んだ理由ランキング
1位 年会費が安いから 15人
2位 ポイント還元率が高いから 10人
3位 審査が通りそうだったから 7人
ステータス性の高い法人カードだから 7人
個人で使っているのと同じカード会社だから 7人

今回ビズローンが実施したアンケート調査に協力してくれた個人事業主の半分は、今利用している法人カードを選んだ理由に「年会費が安いから」を選択しています。

個人事業主にとって、法人カードの年会費は切実な問題のようです。

ですが、法人カードの年会費も経費として計上できるため、事業の規模に合わて適切なカードを選べば、大きなダメージにはならないはずですよ。

経費の決済だけなら年会費無料のカード「ライフカードビジネス」でOK

ライフカードビジネス

「経費の決済や仕訳をカンタンにしたい」

そのためだけに法人カードが欲しいと言うのであれば、年会費無料の法人カードを利用すれば問題ありません。

ライフカードビジネスなら年会費は無料。

付帯するサービスも多く、ステータス性を抜きにして初めて法人カードを所持する方におすすめです。

ライフカードビジネス所持する個人事業主が語るメリット

アンケートにご協力いただいた個人事業主の中に1人、ライフカードビジネスを利用されている方がいらっしゃいました。

その方が、なぜライフカードビジネスを選んだのかを語ってくださったので、ここで紹介します。

個人でやっている以上あまり維持費の高いクレジットカードは持てません。
その点ライフカードビジネスは、年会費無料で様々なサービスも付いているところが気に入っています。
ETCカード利用料(発行手数料)も無料ですし、旅行をオンラインで好きな組み合わせで予約できるサービスにありがたいです。ポイント還元などはありませんが、それでも年会費無料で作れる法人カードとしては便利でしょう。

業種:フリーライター

法人カードの審査

個人事業主が法人カードの申込者となる場合、個人カード審査のように返済能力と過去の利用履歴が審査項目として重要になります。

個人のクレジット利用歴が重要

個人を審査対象とする場合には、クレジット利用歴(クレジットヒストリー)が重要となります。

もちろん年収も大事ですが、実際に利用してきちんと支払っている実績は、返済能力の確かな裏付けになります。

収入証明書の数字は所得を証明できますが、支払観念まではわかりません。

いくら収入が高くても支払がルーズという人もいるからです。

そのため法人カード発行会社では必ず個人信用情報機関の情報をチェックしています。

クレジット系の個人信用情報機関CICにはクレジットカード会社の他に、銀行や消費者金融会社も加盟しています。

CICでは61日以上または3ヶ月以上の延滞があると「異動情報」として別管理になり、異動情報が記録されるとクレジットカードの審査では却下となります。

異動情報が消えるまで5年以上かかるので、ビジネスカードもその間作れないことになります。

ビジネスカードを作った後もこのことは頭に入れておいて、良好な利用実績を残すようにしましょう。

開業間もない場合や赤字決算の場合

黒字経営であれば、もちろん審査を通過する可能性は高くなりますが、赤字でもそれほど心配することはありません。

特に開業したての場合は、黒字決算に転換するまでは時間がかかるのは当然のことです。

ビジネスカードはビジネスローンほど赤字経営に対しては厳しくありません。

ただし、カード利用枠に関しては大きな利用枠は見込めないことを覚えておいてください。

固定電話は意外に重要

クレジットカード会社は実態のハッキリしない個人事業主の申し込みを警戒します。

実態さえはっきりしていれば、なんとか返済してもらうことは可能ですが、それが確認できないとなると貸倒れの可能性が高くなります。

最近ではネットショップなど事務所や店舗を持たない会社も増えているので、さらに連絡先が携帯電話ではますます警戒されるのは間違いありません。

連絡先は固定電話にしておきましょう。

実際に携帯電話で却下され、固定電話で申込しんだら審査を通過したという例もあります。

個人事業主におすすめの法人カード

では最後に、個人事業主の方におすすめしたい法人カードを紹介します。

…とその前に、先にも紹介した「今利用している法人カードを選んだ理由」のランキングをもう一度確認しておきましょう。

今利用している法人カードを選んだ理由ランキング
1位 年会費が安いから 15人
2位 ポイント還元率が高いから 10人
3位 審査が通りそうだったから 7人
ステータス性の高い法人カードだから 7人
個人で使っているのと同じカード会社だから 7人

そしてもうひとつ。
今回ビズローンが実施した「個人事業主の法人カード利用に関するアンケート調査」で人気の高かった法人カードのベスト3を紹介しておきます。

今利用している法人カードランキング
1位 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 6人
2位 JCB法人カード(一般) 5人
3位 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(アメックスグリーン) 4人

この結果をふまえて、個人事業主のみなさんにおすすめしたい法人カード「JCB法人カード」を紹介します。

個人事業主におすすめ!JCB法人カード

JCB一般法人カードJCBは、VISAやMasterCardと並ぶ国際ブランドのひとつです。加盟店は世界に3,300万件以上。日本唯一の国際ブランドとして、国内ではトップクラスのネットワークを誇ります。

そのJCBが法人向けに発行するスタンダードカードが、JCB一般法人カードです。

経費精算・出張サポート・ETCや社員カード等の追加カードなど、ビジネスに特化したサポートが盛り込まれています。

個人事業主の法人カード入門としても最適ですし、国際ブランドのプロパーカードとして長く使っていける、ステータス・セキュリティともに信頼のおけるカードです。

JCBならではのポイントサービスはもちろん、各種優待サービスも備わっています。

その気になる年会費は、初年度無料/翌年度以降1,250円(税別)

個人事業主の方にとって、たのもしいビジネスパートナーとなるでしょう。

  • オンライン入会で初年度年会費無料!
  • 翌年以降も1,250円/年の高コスパ!
  • 経費利用でOki Doki ポイントが貯まる!
ポイント付与率 年会費 提携ブランド 限度額 キャッシング年率
0.01% 1,250円(税別)初年度無料 JCB 10万〜100万円 公式サイト参照

JCB法人カード利用者の声

ビズローンが実施した「個人事業主の法人カード利用に関するアンケート」では、30人中5人の個人事業主から、JCB法人カードを利用しているという回答が得られました。

興味深いのが、JCB法人カードを利用していると回答した5人すべてが、JCB法人カードを選んだ理由として「年会費が安いから」を挙げていた点です。

JCB法人カードの年会費は初年度無料。さらに翌年度からは1,250円(税抜)と、その他の法人カードと比較してかなりお得。

JCB法人カードは、個人事業主が法人カードを選ぶときの大きな壁となる「年会費」の条件をクリアした法人カードと言えます。

では、実際にJCB法人カードを利用している個人事業主さんの声をご紹介します。

JCB法人カードはなんといっても年会費が安い

JCB法人カードを選んだ理由は、何といっても年会費が安いことです。初年度無料で2年目以降も1250円と他社のカードに比べて安いです。世界的な国際ブランドJCBなら信頼性も高く、安心して利用できると思ったこともこのカードを作った大きな理由です。
また、建設関係の仕事なので現場移動で高速道路の利用が多いため、ETCカード年会費無料で複数枚作成可能なところも満足しています。JCBが提供する付帯サービスも充実していて、これといって不満のないカードです。

業種:建設業

この方は、年会費の安さがJCB法人カードを選ぶ決め手となったようですね。
世界的な国際ブランドという安心感・信頼感も魅力的です。

年会費以上の恩恵がある

年会費が安い(1,250円+税)の割に特典が多いのがいいです。カードで決済することで備品購入や経費の支払いの経理が楽になりました。また、支払いまでに1、2か月間の時間があるのでお金のやり繰りが楽になりました。お金のやり繰りで時間を稼げるのが一番大きいです。
またJCB法人カードでは、ポイント還元やキャッシュバックを選べます。私はキャッシュバックを選択しています。年会費以上の恩恵を受けています。ETCカードが無料で発行できるのであまり高速を使いませんが1枚発行しました。とても満足しています。

職業:農業、林業

ただでさえ安価な年会費な上に、それ以上の恩恵を得られるのがJCB法人カードです。
年会費は月単位で考えると約100円。本当にお得な一枚ですよね。

国内ならどこでも使えて便利

とくに抵抗なく使えました。事業用としてどうしても決済など関係で必要だったので、用意しました。審査もとくに普通で、時間はかからなかったと記憶してます。たしか1か月程度。
個人で物販もしているので、海外での買い付けの際には、一部NGのお店もあり、そこは致し方なしですが、国内では使えないお店にあったことはなく、ほぼすべてを網羅されていると思われますので便利です。限度額も大きいので、ちょっと無理かなと思ってもOKだったケースがあり、活用してます。

業種:フリーエンジニア

日本が世界に誇るJCB。国内であればほぼすべての商店で利用することができますよ。

ポイント還元が素晴らしい

JCB法人カードを選んでよかったことは、何よりも、ネットショッピング(アマゾン)で買い物をすると、3倍ものポイントが還元されることです。
ペットボトルの大容量版やスーパーマーケットでは見かけないアマゾンならではの輸入チョコレート等、ユニークな品物を一度に、まとめ買いして、その上、高ポイント頂けているのは、次回以降も利用したくなります。
また、ポイントの交換先として、JCBギフト券が貰えるので、デパート内のレストランでリッチな食事を楽しめて、使い勝手の良さを覚えています。

業種:学術研究、専門・技術サービス業

個人事業主30人に聞いた今利用している法人カードを選んだ理由2位は「ポイント還元率が高いから」でした。
年会費が安いだけでなく、ポイント制度も充実したJCB法人カード。どうりで個人事業主に選ばれるわけですね。

空港ラウンジサービス

銀行口座からの自動振替で、領収書の整理や振り込みといった面倒な作業をしなくて良いので助かります。
また、一般カードながらラウンジサービスも結構充実しています。利用可能なのは国内の空港ラウンジがメインですが、私は特に海外旅行や出張に行くことはないので物足りなさは感じないですね。
審査が通りやすかったのも良かったです。初めて作った法人カードと言うことで少し不安だったのですが、特に問題なくカードを発行することができました。

業種:教育、学習支援業

空港での待ち時間を快適な時間にしてくれる空港ラウンジサービス。

JCB法人カードがあれば、国内空港での待ち時間でも、ビジネスの時間に変えてくれるはずです。

まとめ

個人事業主でも法人カードが活用できる、というよりもむしろ個人事業主のほうが法人カードを活用できるビジネスシーンが多いと言えるでしょう。

個人事業主はビジネス用カードと個人用カードを分けることで、確定申告の事前準備も簡単になり、ステータスのある法人カードで取引先の印象も良くすることができます。

まだ、法人カードを利用していない個人事業主の方はこの機会に導入を検討してみましょう。

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