2019/06/05

土日祝日も即日融資に対応できるカードローン5社

金融機関が閉まる土日祝日に生活費が足りなくなったら焦りますよね。
そんなときには土日祝日でも即日融資に対応してくれる消費者金融カードローンが便利です。

カードローンとは、銀行振込やATMなどで融資が出金できる利用限度額付きのキャッシングサービスのこと。

融資の使い道は原則自由なので、生活費だけでなく、医療費や冠婚葬祭費、飲み会の費用や海外旅行費用などのあらゆる資金に活用できます。

今回は、そんな連休中の金欠に最適の消費者金融カードローンを一覧にまとめました。

記事の後半では即日融資の借入方法と返済方法初回の借入可能額の目安についてもまとめているので、急ぎでお金を借りたい人はぜひ参考にしてみてください。

土日も即日で借りれる消費者金融5社

  プロミス SMBCモビット アイフル アコム レイクALSA
限度額 1万円~500万円 1万円~800万円 1万円~800万円 1万円~800万円 1万円~500万円
金利 年4.5%~年17.8% 年3.0%~年18.0% 年3.0%~年18.0% 年3.0%~年18.0% 年4.5%~年18.0%
融資スピード 最短60分 最短即日 最短即日 最短即日 最短即日
※WEBなら最短60分融資も可能
WEB完結※          
カードレス契約          
本人確認書類 運転免許証
※運転免許証をお持ちでない人は、パスポートなどで代用できます。
※外国籍の人は「在留カード」「特別永住者証明書」を提出してください。
収入証明書類 基本、不要
※希望額50万円を超える場合、または希望額と他社借入額との合計が100万円を超える場合は必要です。
在籍確認 あり あり
※WEB完結なら書類で対応
あり あり あり
審査営業時間 9:00~22:00 9:00~21:00 9:00~21:00 9:00~21:00 8:10~22:00
初回無利息期間 30日間 なし 30日間 30日間 以下のどちらかが選べます
A:30日間(借入額全額)
B:180日間(借入額5万円まで)

出典:各社公式サイト
※WEB完結とは、来店不要、郵送不要でインターネット手続きだけで即日融資が受けられるタイプの申し込み方法です。

土日祝日でも即日融資が受けられるのは、上記の大手消費者金融5社のカードローンです。 

2019年現在、銀行カードローンやその他のフリーローンには即日融資に対応しているサービスはないので、上記5社は土日祝日に安全に即日融資がもらえる唯一のカードローンということになります。

融資の資金使途は原則自由。
ただし例外として事業資金には使えないので、個人事業主や法人代表者の人は資金使途に注意してください。
※個人事業主の人は、プロミス、アコム、アイフルの3社に限り事業費にも融資が活用可能です。 

即日融資の手続き方法や借り入れ可能な額などについては後ほどくわしくお話しするとして、まずは特筆すべき各社の強みについて簡単にまとめておきます。

口コミ人気1位は最大手のプロミス

プロミスは、三井住友フィナンシャルグループの完全小会社であるSMBCコンシューマーファイナンスが提供するカードローンです。

「最短1時間融資も可能」と公式でうたっているだけあって、大手比較サイト『価格ドットコム』に寄せられた口コミではスピード面の評価は5点中4.51点と上記5社のなかで圧倒的に高く即日融資の所要時間は5社のなかでも最速です。

総合評価でも、他の4社は3点台のなか、プロミスだけは唯一4点台を叩き出していで利用満足度が高いので、消費者金融を初めて利用する人や借入先に強い拘りのない人にはプロミスを選べば間違いありません。

価格ドットコムの利用満足度比較(5段階中)
プロミス ★4.07
 SMBCモビット ★3.91
 アイフル ★3.83 
 アコム ★3.79 
 レイクALSA 口コミが少ないためデータなし

出典:価格ドットコム
※口コミの点数はすべて2019年5月8日時点のものです。

在籍確認が不安ならSMBCモビット

SMBCモビットのランディングページ

SMBCモビットはSMBCコンシューマーファイナンスと三和銀行(現:三菱UFJ銀行)、信販会社のアプラスの3社の共同出資により生まれたカードローンです。

プロミスほどのスピード融資は期待できないものの、口コミの実績では3時間以内~24時間程度で即日融資に対応しています。

SMBCモビットで特長的なのは、WEB完結サービスで申し込みをすれば来店や郵送だけでなく本人確認や在籍確認のための電話連絡も不要になるということです。

来店や郵送が不要になるWEB完結サービスは他社にも多いですが、電話連絡まで不要になるのはSMBCモビットのWEB完結だけ

ご自分の携帯電話や勤務先(個人事業主の場合は事務所や取引先の連絡先など)に消費者金融から電話を入れられたくない人にはSMBCモビットが最適です。

借り換えとおまとめならアイフル

アイフルは、クレジットカードのライフカードでお馴染みのアイフルグループが提供するカードローンです。

商品ラインナップが豊富なのが特長で、通常のカードローンのほかに、借り換え専用の『かりかえMAX」やおまとめ専用の『おまとめMAX』、23歳以上が使える『ファーストプレミアム・カードローン』などニーズに応じた様々なカードローンが用意されています。

『かりかえMAX』と『おまとめMAX』に関しては金利が年17.5%以下と消費者金融にしては低金利なので、借り換えやおまとめが目的の人には向いています。

一方で、通常のカードローンに関してはプロミスの下位互換といった感じの商品スペックになっています。
そのため、借り換えやおまとめ目的でない人にはプロミスのほうをおすすめします。

利用者数で選ぶならアコム

全国CMでお馴染みのアコムは、三菱UFJフィナンシャル・グループのアコム株式会社が提供するカードローンです。

5社のなかではもっとも老舗の消費者金融で、利用者数は2018年12月時点では5社中最多の151万人以上を誇ります。

カードレス契約には未対応なので、お金を借りるにあたっては店頭(有人店舗か自動契約機)か自宅郵送にて必ずローンカードを受け取らければならず、この点は不便です。

しかし、利用者数の多さや安定性で選びたい人にはおすすめのカードローンです。

5社の利用者数比較
アコム 152万人
 プロミス 138万人 
 アイフル 137万人 
 SMBCモビット 58万人 
 レイクALSA データなし 

出典:アコム企業情報サイト「2019年3月期マンスリーレポート」
出典:SMBCコンシューマーファイナンス公式サイト「2019年3月期月次データ」
出典:アイフル企業情報サイト「2019年3月期データブック」
出典:SMBCコンシューマーファイナンス公式サイト「2019年3月期決算補足資料」
※すべて2018年12月時点

無利息期間で選ぶならレイクALSA

レイクALSAは新生銀行グループの新生フィナンシャルが提供するカードローンです。
「ほのぼのレイク」や「レレレイク♪」などのキャッチコピーで2011年まで展開されていた『レイク』の後進ブランドにあたります。

レイクALSAの特長は、他社よりも無利息期間が長いことです。
5万円までなら最大180日間も無利息で借り入れできるので、借入希望額と返済回数によっては他社よりも少しお得な利息で即日融資が受けられます

5者の初回無利息期間の比較
 レイクALSA 以下のどちらかが選べます
A:30日間(借入額全額)
B:180日間(借入額5万円まで)
プロミス  30日間(借入額全額)
アイフル  30日間(借入額全額)
アコム  30日間(借入額全額)
SMBCモビット  なし

出典:各社公式サイト

即日融資の手続きの流れ

消費者金融カードローンで即日融資を受けるには、どのような手続きが必要なのでしょうか?

申し込み手続きから借り入れまでの流れをまとめていきます。

1.      インターネットで申し込み

プロミス入力項目②

画像はプロミスの申し込みフォームをキャプチャしたもの

まずはインターネットの公式サイトにアクセスし、専用の申し込みフォームから審査に申し込みます。

氏名や住所、電話番号などの基本的な個人情報のほかに、家族構成、自宅情報、勤務先情報、他社借入状況、希望借入額、希望の審査結果の連絡方法(メールか電話か)などの申込情報を入力し、送信すれば申し込み完了です。

作業は5分から10分程度で終わります。

職業欄の選び方

消費者金融カードローンは正社員はもちろん、安定収入があればその他の職業の方でも利用できます。

職業の選択欄には法人経営者や個人事業主(または自営者)、アルバイト、派遣社員、契約社員などのさまざまな選択肢があるので、自分の条件に近いものを選択して申し込んでください。

年収の選び方

年収欄には手取りではなく、額面の金額を入力します。

業歴1年以上の方は昨年分の年収を、業歴1年未満の方は今年度分の見込み年収を入力しましょう。

賞与がある人は賞与も含めた金額を申告してください。

2.      本人確認の電話連絡

申し込みが完了すると、審査が始まる前に消費者金融から申し込みの意思確認の電話連絡が携帯電話に入ります。

電話の所要時間は5分程度。
本人確認のために生年月日や住所などの簡単な質問があります。

これが終わると審査が始まります。

3.      審査

審査では、まずコンピュータによって申込情報がスコアリングされます。

スコアリング審査が終わると、次に消費者金融の審査担当者によって人の目による審査がおこなわれます。
この段階では、申込情報だけでなく申込者の信用情報も照会されてよりくわしい審査が進められます。

審査の終盤では、申込者の就労確認のために審査担当者から勤務先に電話が入れられます。
これを通称「在籍確認」といいます。

勤務先への電話連絡がないSMBCモビットのWEB完結サービスを利用する場合は、給与明細書などの確認をもって在籍確認が完了されます。

スコアリング審査から在籍確認までの審査時間は、最短30分程度です。
長いときでもおおむね3時間ほどで終わります。

4.      審査回答

ネットで申し込むイメージ

審査回答はメールか電話で届きます。

利用限度額や適用金利などの契約内容はこの時に案内されます。

必要書類についても合わせて案内されるので、契約内容に納得できた人はすみやかに書類を提出しましょう。

5.      書類提出

カードローンの必要書類は基本的には本人確認書類のみです。

以下のどちらかに該当する人は、給与明細書や確定申告書などの収入証明書類も必要になるので用意しましょう。

収入証明書類が必要なケース
・希望額50万円を超える場合
・希望額と他社借入額との合計が100万円を超える場合

書類の提出方法は、即日融資を希望する場合、インターネットか店頭のどちらかです。

インターネットの場合はスマートフォンのカメラで撮影した画像を専用ページにアップロードするだけで簡単に提出できます。

提出書類に関するくわしい案内は申し込み後に消費者金融からメールで届くので、必ず確認しておきましょう。

1.      契約手続き

個人事業主(女性)

書類確認が終わると、契約手続き専用のURLがメールで届きます。

ローンカードの要不要や返済に口座振替を利用する場合は口座情報などを入力して、契約手続きを済ませましょう。

2.      即日融資の受け取り

契約が完了すれば、いよいよ即日融資が受け取れます。

即日融資の借入方法は銀行振込かATMのどちらかです。

銀行振込キャッシング

銀行からの振込融資イメージ

銀行振込キャッシングは、インターネットの会員ページや電話などで申請することで、任意の銀行口座に即日融資を直接振り込んでもらうタイプの借入方法です。

契約手続きが以下の締め切り時間に間に合う場合は、この方法で即日融資を受け取ることができます。

銀行振込キャッシングの即日融資の締め切り時間 
プロミス 当日22時まで
SMBCモビット  当日21時まで
アイフル  当日14時10分まで
アコム   当日22時まで
レイクALSA  月曜~土曜・祝日:当日21時まで
日曜日:当日18時まで

出典:各社公式サイトおよび各社コールセンター

なお、融資の振り込み手数料は消費者金融が負担してくれるので、無料です。

ATMキャッシング

ATMキャッシングのイメージ

ATMキャッシングは、お手元のローンカードを使って、消費者金融の専用ATMや提携先のコンビニATM、金融機関ATM、ステーションATMなどから現金で即日融資をもらう借入方法です。

カードレス契約に対応するプロミス、SMBCモビット、アイフル、レイクALSAの4社なら、セブン銀行ATMのスマホATM取引を使ってローンカードなしで即日融資を出金することもできます。

スマホATM取引とは?

セブン銀行が2018年5月から運用を開始した、カードを使わずにATMが操作できるサービスです。
ATM画面に表示されるQRコードを消費者金融カードローンの公式アプリで読み取り、アプリに表示される暗証番号をATMに入力することで、融資の入出金が可能となります。
セブン銀行公式「スマホATM取り引き」のキャプチャ

契約手続きが次の時間に間に合う場合には、ATMキャッシングで即日融資が受け取れます。

ATMキャッシングの即日融資の締め切り時間
プロミス 当日22時まで
SMBCモビット 当日21時まで
アイフル 当日22時まで
アコム 当日22時まで
レイクALSA 当日22時まで
※WEB完結サービスを利用する場合は当日21時まで

出典:各社公式サイトおよび各社コールセンター

各業者の代表的な提携ATMとATM利用手数料を表にまとめました。

  代表的な提携ATM ATM利用手数料
プロミス セブン銀行ATM
ローソンATM
E-netATM
三井住友銀行ATM
イオン銀行ATM
取引額1万円以下:108円
取引額1万円超:216円
※プロミスATMと三井住友銀行ATMは終日手数料無料!
 SMBCモビット セブン銀行ATM
ローソンATM
E-netATM
三井住友銀行ATM
イオン銀行ATM
取引額1万円以下:108円
取引額1万円超:216円
※プロミスATMと三井住友銀行ATMは終日手数料無料!
 アイフル セブン銀行ATM
ローソンATM
E-netATM
三井住友銀行ATM
イオン銀行ATM
取引額1万円以下:108円
取引額1万円超:216円
アコム  セブン銀行ATM
ローソンATM
E-netATM
三井住友銀行ATM
イオン銀行ATM
取引額1万円以下:108円
取引額1万円超:216円
レイクALSA  セブン銀行ATM
ローソンATM
E-netATM
三井住友銀行ATM
イオン銀行ATM
取引額1万円以下:108円
取引額1万円超:216円 

出典:各社公式サイト

以上が、消費者金融カードローンの即日融資に必要な全手続きです。

融資スピードの早いプロミスであれば最短60分で、それ以外のSMBCモビット、アイフル、アコム、レイクALSAでも3時間以内~24時間ほどで即日融資が受け取れます。

即日融資の条件

土日祝日の即日融資に対応できる消費者金融カードローンであっても、条件があわないと即日融資に間に合わない場合があります。

確実に即日融資がほしいのであれば、次の3点を忘れないでください。

確実に即日で借りるための条件
1. 利用条件を満たしている
2. ブラックリストでない
3. 締め切り時間までに契約手続きを終えられる
※1と2の条件は、カードローン審査に通過するための最低条件です。

1. 利用条件を満たしている

プロミス、SMBCモビット、アイフル、アコム、レイクALSAの利用条件は、次の4つです。

5社の利用条件
(1)年齢制限 満20歳以上69歳以下であること(レイクALSAのみ満20歳以上70歳以下)
(2)居住地の制限 国内に居住していること
(3)収入の制限 継続した安定収入があること
(4)その他の制限 外国籍の場合は永住許可を受けていること

継続した安定収入とは?

継続した安定収入とは、毎月の収入金額が一定であることを指します。

月収が一定であれば、年収自体が少なくても利用条件は満たしていると判断されるケースが多いです。

安定収入さえ認められれば、職業や雇用形態は問われません。 

正社員はもちろん、パートやアルバイト、派遣社員、契約社員などの非正規雇用者や、個人事業主や法人代表者などの自営業者でも実際に即日融資を受けている利用者はいます。

ただし、日雇いアルバイトや短期アルバイトで働く方、タクシー運転手や水商売のような完全歩合制に近い職業の方、建築作業員や農家のように収入が天候に左右されやすい職業の方、業歴1年未満で実績の浅いフリーランサーなどは、収入が不安定になりやすいため利用条件を満たしているとは判断されにくいでしょう。

また、在籍確認がおこなえずに就労実態が証明できない場合も、安定収入は認められず、即日融資は原則不可となります。

勤務先の休業日などで電話による在籍確認に対応できない場合は、勤務先への電話連絡なしのSMBCモビットのWEB完結サービスを活用して即日融資を受けるのが最適です。

2. ブラックリストでない

信用情報に以下のような事故情報がある方は、いわゆるブラックリスト状態なので審査通過はできません。

即日融資を受けるには、自分がブラックリストでないかどうかを確認しておきましょう。

ブラックリストの一例
・61日以上または2か月以上の滞納経験がある
・総量規制に抵触している※
・ローンを強制解約させられた
・過去5年以内に自己破産や任意整理などの債務整理をした

※消費者金融や信販会社などの貸金業者からの借入総額が年収の3分の1に達している方は、総量規制という法律に抵触しているため新たにカードローンを契約することはできません。

3. 締め切り時間までに契約手続きを終える

審査に通過できても、契約手続きが即日融資の締め切り時間に間に合わなければ即日融資は受けられません。

即日融資の手続きには最短でも60分はかかるので、締め切りに遅れないように余裕を持って申し込みを済ませましょう。

銀行振込キャッシングの即日融資の締め切り時間 
プロミス 当日22時まで
SMBCモビット  当日21時まで
アイフル  当日14時10分まで
アコム   当日22時まで
レイクALSA  月曜~土曜・祝日:当日21時まで
日曜日:当日18時まで

出典:各社公式サイトおよび各社コールセンター

ATMキャッシングの即日融資の締め切り時間
プロミス 当日22時まで
SMBCモビット 当日21時まで
アイフル 当日22時まで
アコム 当日22時まで
レイクALSA 当日22時まで
※WEB完結サービスを利用する場合は当日21時まで

出典:各社公式サイトおよび各社コールセンター

以上の条件を満たせば、消費者金融カードローンで確実に即日融資を受けることができます。

初回限度額は10万円~50万円

少額融資はカードローン

プロミス、SMBCモビット、アイフル、アコム、レイクALSAの5社は即日でいくらまで融資をしてくれるのでしょうか?

まとまった融資を希望する方のなかには、初回限度額の目安について気になる方も多いと思うのでまとめておきます。 

消費者金融カードローンは、最大で500万円または800万円までの融資に対応できますが、初回契約の段階では、利用実績がないために残念ながらそれほどの高額融資は受けられません。

価格ドットコムの口コミを見る限り、上記5社の初回契約時点で受けられる即日融資は10万円~30万円が一般的です。

5社の決算資料を見てみても既存顧客への融資額は50万円台が相場となっているので、初回の即日融資で借りられる額は50万円台以下を目安に考えておくのが妥当です。

消費者金融5社の1顧客あたりの利用限度額
プロミス 55万7,000円※2019年3月時点
SMBCモビット  58万円※2019年3月時点
アコム 53万3,000円※2018年12月時点
レイクALSA 38万6,500円※2018年12月時点
アイフル データなし

出典:SMBCコンシューマーファイナンス企業情報サイト「2019年3月期月次データ」
出典:SMBCコンシューマーファイナンス企業情報サイト「2019年3月期第3四半期決算資料」
出典:アコム企業情報サイト「2019年3月期データブック」
出典:新生銀行企業情報サイト「四半期データブック2018年12月末」

金利は「上限金利」が適用される

カードローンの金利は、利用限度額の多さに応じて設定されます。

借入金額 適用金利
100万円未満 基本、上限金利
100万円以上 下限金利~年15.0%

利用限度額が100万円未満のときには上限金利が適用されるケースがほとんどなので、初回契約時点ではプロミスなら年17.8%、SMBCモビットとアコム、レイクALSA、アイフルなら年18.0%の金利がそれぞれ適用されると考えおきましょう。

返済方法

即日融資で借りたお金は、返済日と最低返済額のルールを守りながら返済していきます。いわゆるリボ払いです。

返済日に遅れたり返済額が最低返済額に満たなかったりすると延滞扱いになり、延滞日数に応じて年20.0%の利率で遅延損害金を支払わなければならないので気をつけましょう。

  約定返済日 約定返済日
プロミス  5日、15日、25日、末日から選択  1,000円~
SMBCモビット  5日、15日、25日、末日から選択  4,000円~
アイフル  「毎月指定日」か「35日ごと」から選択  4,000円~
アコム  「毎月指定日」か「35日ごと」から選択  1,000円~
レイクALSA  毎月指定日  4,000円~

返済方法はATM、銀行振込、口座振替のいずれかから選べます。

最低返済額以上であれば一括返済や繰り上げ返済も可能です。

各社公式サイトには借り入れ前の返済計画に活用できる「返済シミュレーションツール」が用意されています。
返済回数や利息額の目安が知りたいときは、申し込み前に返済シミュレーションを試してみてください。

画像はプロミスの返済シミュレーションのキャプチャ

まとめ

プロミスSMBCモビット、アイフル、アコム、レイクALSAの大手消費者金融カードローン5社であれば、土日祝日の即日融資にも対応できます。 

融資の使い道は原則自由なので、生活費や医療費、娯楽費などお好きな目的に役立ててみてください。

ただし、上記5社であっても、利用条件を満たしていなかったり、ブラックリストであったり、契約手続きが締め切りに間に合わなかったりすると即日融資は間に合いません。

確実にその日のうちに融資を必要とするのなら、この点にくれぐれも注意しておきましょう。

5社のなかでも特におすすめなのは、口コミ1位のプロミスです。
プロミスなら来店不要、郵送不要で最短60分で即日融資が受けられるので、急ぎのときにはぜひ活用してピンチを乗り切ってくださいね。

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