2020/01/16

起業したての個人事業主でも審査に通る法人クレジットカードとそのメリット

この記事では、起業したての個人事業主に向けて、法人クレジットカードのメリットや審査に通るための対策を紹介します。

法人クレジットカード、通称法人カードとは、ビジネスの支払い専用のクレジットカードのことです。

ズバリ!この法人カードは、起業仕立ての個人事業主こそ持っておくべきクレジットカードなのです。

その理由は、法人カードが持つ4つのメリットにあります。

  1. 支払いの保証ができる
  2. 経費の支払いに使える
  3. 経理管理を効率化できる
  4. 経費でポイントが貯まる

起業仕立ての個人事業主のみなさん。

「起業仕立ての自分が作れる法人カードなんてないでしょ?」なんて言って、法人カードをあきらめている場合ではありませんよ!

今は事業の信用ではなく、個人の信用を審査してカードの発行を行っている法人カードもあるんです。

法人カードのメリットを詳しく解説した後で、起業仕立ての個人事業主におすすめしたい法人カードを紹介しているので、最後まで読んでくださいね。

法人クレジットカードを持つメリット

法人クレジットカードとは、個人事業主や法人に向けたクレジットカードのこと。

つまり、事業専用のカードと考えておきましょう。

では、起業したての個人事業主が、法人クレジットカードを持つことによって得られるメリットを4つ紹介します。

  1. 支払いの保証ができる
  2. 経費の支払いに使える
  3. 経理管理を効率化できる
  4. 経費でポイントが貯まる

では、それぞれ詳しく説明していきます。

支払いの保証ができる

法人クレジットカードであれば、仕入れ代金などの経費を発行元の金融機関が立て替えて支払ってくれるため、回収漏れが起こりません。

商品を納品したのに支払いがない場合や、商品を仕入れる際に支払いを行ったにも関わらず、商品が納品されないなんてこともあり得ます。

そのため、取引先の支払い拒否や倒産などによる回収漏れを防ぐために、クレジットカードでのみ取引を行っている企業もあるくらいです。

開業したての個人事業主の場合は信用がほとんどないため、商品を仕入れる際に取引先から、ちゃんと商品代金を支払ってくれるのか疑われることがあります。

そんな時に法人クレジットカードを利用することで、「取引の金額をちゃんと支払う」と取引先に保証することができるわけですね。

逆に、法人カードで代金を支払ったのに商品が納品されない場合も、利用した法人カード経由で支払いをキャンセルすることも可能。

法人クレジットカードを利用すれば、取引先とお互い安心して円滑に取引ができます。

経費の支払いに使える

法人クレジットカードは事業の経費の支払いに利用できます。

「個人用クレジットカードで支払ったらだめなの?」と思うかもしれませんが、基本的に会社の経費を個人用クレジットカードで支払うのはNGです。

というのも、ほとんどの個人クレジットカードの規約に「現金化を目的とした商品・サービスの購入に利用してはいけない」と書いてあります。

商品を仕入れてその商品を販売するというのも、現金化を目的としていると判断される可能性があります。

急に解約されたり、強制解約されたりしてしまえば個人の信用情報に傷がついてしまう可能性があるため、事業の仕入れに個人クレジットカードは利用しないようにしましょう。

経理管理を効率化できる

振り込みで支払っている電気代やオフィスの家賃といった経費の支払いを法人クレジットカードにまとめることで、経理管理にかかる時間を短縮することが可能

なぜなら、法人クレジットカードの明細を見れば内訳や金額がすべてわかるからです。

これなら、レシートを見て手打ちで入力する手間も、打ち間違いも防げます。

特に、同じレシートを間違えて二度打ち込んでしまう二重計上が防げるのはメリットです。

二重計上は、税務署から罰科金を請求される可能性もあるミスですからね…。

さらに、部下ができた場合には追加カードを部下にも持たせて、交通費や出張費などをいちいち清算手続きをしなくて済むようにできますよ。

経費でポイントが貯まる

経費支払いでポイントが貯まる法人クレジットカードもあります。

法人クレジットカードの種類によって還元率などの条件は様々。

普段の仕入や公共料金、設備費の支払いによってポイントを貯められれば、便利ですよね。
貯まったポイントで仕事に使える備品や日用品に交換することで、経費の節約にもつながります。

法人カードを作るタイミングは?

法人クレジットカードの4つのメリットを知ると、法人クレジットカードを早速作りたくなったのではありませんか?

そしてこんな便利な法人クレジットカード、実は開業前の会社員時代に作っておいた方が審査に通過する可能性が高いのです。

詳しくは事項で説明します。

開業前に法人クレジットカードを作っておいた方が良い理由

開業前に法人クレジットカードを作っておいた方が良い理由

「昨日で会社も退職したし。念願の独立だ!」

そんなテンションが上がっている時に、法人クレジットカードの審査に落ちてしまったらモチベーションが一気に下がってしまいますよね。

法人クレジットカードはできれば開業前に作っておきましょう。

何故なら、正社員で働いている方が本人に信用があるからです。

どのクレジットカードを発行している会社も、審査に重要視するのは申込者の安定性です。

事業の状況によって収入が大幅に変わる個人事業主よりも、どれだけ成績が悪くても一定の月収はもらえる会社員の方が安定性はありますよね。

そのため会社から独立して個人事業主になると、法人クレジットカードだけでなく個人用カードの審査にも通りにくくなってしまいます。

法人クレジットカードと個人用クレジットカードは、できれば独立前の会社員時代に作っておきましょう。

そもそも会社員なのに法人クレジットカード作れるの?

前の項目を読んで「まだ法人を立ち上げていないのに法人クレジットカードは作れないでしょ…」と思いませんでしたか?

安心してください。会社員の方でも法人カードは作れます。

例えば、アメリカン・エキスプレス(以下アメックスと表記)の法人クレジットカードの場合、個人事業主であれば審査に必要な書類は本人確認書類のみです。

このような法人カードであれば会社員の間でも発行できます。

では次の項目で、起業したての個人事業主でも独立準備中の会社員でも発行できるおすすめの法人クレジットカードを紹介していきます。

起業後すぐでも審査に通りやすいおすすめ法人クレジットカード

一般的に、法人クレジットカードを発行するための条件は会社設立から2年経過かつ黒字決算です。

しかし、これから紹介する3枚のおすすめ法人クレジットカードは、独自の審査基準によって起業したての個人事業主でも現在会社員の方でも発行できます

では、それぞれ詳しく説明していきます。

アメックス・ビジネスカード

申し込み条件 20歳以上の個人事業主か法人経営者
年会費 12,000円(税別)
追加カード 1枚につき6,000円(税別)
ETCカード 年会費500円(税別)
利用限度額 審査によって個別に決められる
ポイント還元率 1.0%~3.0%
必要書類 本人確認書類
法人の場合のみ登記簿謄本か登記事項証明書も必要

アメックス・ビジネスの特徴

アメックス・ビジネスカード(通称グリーンカード)は、アメックスの法人クレジットカードの中では1番ランクの低いカードです。

アメックスの審査基準は公開されていないためわかりませんが、審査に通っている人の口コミや評判から、法人情報よりも代表者個人の信用情報が重視されているということがわかります。

実際に、法人設立0ヵ月や2ヵ月未満でも審査に通ったという話が多くあります。

また、個人事業主であれば、登記簿謄本といった会社の情報が書かれた書類が必要ありません。

これなら会社員でも作れますね。

さらに、このカードならではの特徴を2つ紹介します。

  1. ポイントをマイルに交換できる
  2. ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」の固定費が無料

では、それぞれ詳しく説明していきます。

ポイントをマイルに交換できる

アメックスの法人カードで貯めたポイントは、ANAマイルを含む全15航空会社のマイルに交換できます。

ANAマイルの場合は最大で1ポイント=1マイルに交換できて、他14航空会社のマイルには、最大1ポイント=0.8マイルに交換できます。

JALマイルに交換することはできないので注意しましょう。

個人事業主は、会社と違って社員は自分一人の場合が多いです。

それなら経費で貯めたポイントも他の社員に気兼ねなく使えますよね。

ちなみに45,000マイルあればハワイと東京を往復できます。

1年の間にたくさん経費を使って稼いで、貯まったポイントをマイルに交換して毎年年末には海外旅行なんてことも可能です。

ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」の固定費が無料

ジー・サーチとは、「帝国データバンク」や「東京商工リサーチ」のデータベースから企業情報を取得できるオンラインサービスです。

ジー・サーチを利用して取引先の経営状況が安全か、取引を継続しても大丈夫か、判断材料を得られます。

この「ジー・サーチ」の月会費300円だけでなく、調査代行サービスを利用するための年間登録料の50,000円(税別)も無料になります。

基本的に社員が本人のみの個人事業主の場合、ジー・サーチが取引先の情報や信頼性を自分の代わりに調べてくれることによって余計な時間を削減できます。

アメックス・ビジネスは海外へよく行く方におすすめのカード

アメックス・ビジネスカードは、海外で事故に遭った際などに海外旅行付帯保険で最大5,000万円まで補償されます

この補償は利用付帯のため、旅行代金をアメックス・ビジネスカードで支払っていなければ付帯しません。

また、基本カード会員の家族にも最大補償額が4,000万円の旅行保険が適用されます。

さらに、所持しているだけで国内外29ヶ所の空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用できる特典もあります。

年会費は抑え目に、アメックスのカードを持ちたい方や海外によく行く方におすすめのカードです。

アメックス・ビジネスゴールドカード

アメックスビジネスゴールドの券面

申し込み条件 20歳以上の個人事業主か法人経営者
年会費 31,000円(税別)
追加カード 1枚につき12,000円(税別)
ETCカード 500円(税別)
利用限度額 審査によって個別に決められる
ポイント還元率 通常1.0%
最大3.0%
申し込みに必要な書類 本人確認書類
法人の場合のみ登記簿謄本か登記事項証明書も必要

アメックス・ビジネス・ゴールドの特徴

アメックスの法人カードの中では真ん中のランクのカードです。

アメックス・ビジネスカードと同様に、こちらのカードも法人設立0ヵ月や2ヵ月以内でも審査に通ったという人が多数います。

アメックスの法人クレジットカードは、基本的に個人事業主や法人代表者の個人情報を重視して審査をすると覚えておいてください。

このカードの大きな特徴はステータスです。

アメックスは日本で初めてゴールドランクのカードを発行した会社で、そのゴールドカードはバブル時代にステータスカードとして日本で大流行しました。

そのため、現在でも高ステータスなカードというイメージを持っています。

アメックス・ビジネス・ゴールド・カードでは、アメックス・ビジネス・カードに付帯している特典やサービスも利用できます。

それに加えてこのカードならではの特徴を2つ紹介します。

  1. ビジネスゴールド会員限定イベント
  2. 手荷物無料宅配サービス

では、それぞれ詳しく説明していきます。

ビジネスゴールド会員限定イベント

アメックス・ビジネスゴールドカードの会員だと、アメリカン・エキスプレスが開催しているカード会員限定のイベントに参加できます。

過去には、シリーズ112万部以上売れているベストセラー、「伝え方が9割」の著者の佐々木圭一氏のセミナーもありました。

セミナーが終わると立食があり、参加していた経営者同士の交流も盛んにおこなわれています。

こういったカード会員限定のイベントに参加したことがきっかけで、新しい取引先ができるかもしれませんね。

手荷物無料宅配サービス

海外出張の際に、自宅から空港まで、または空港から自宅までカード会員1名につきスーツケースを1つまで無料で配送してくれるサービスです。

このサービスを利用することによって海外出張の際に大きなスーツケースを持って移動する必要がなくなります。

羽田空港、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港の4つの空港で利用できます。

高ステータスな法人クレジットカードが欲しい方におすすめ

アメックス・ビジネスゴールドカードは、高ステータスなイメージを持つ法人クレジットカードです。

年会費は31,000円(税別)と決して安くはないですが、充実した付帯サービス以外に高ステータスカードを持っているという信頼性を得られます。

また、海外で事故に遭った際は、海外旅行付帯保険で旅行代金の支払いにカードを利用していれば1億円まで、利用していなければ5,000万円まで補償されます。

また、アメックス・ビジネスカードと同様に、基本カード会員の家族にも最高補償額4,000万円の旅行保険が適用されます。

アメックス・ビジネスゴールドカードは高ステータスながら審査に通りやすい法人クレジットカードです。

アメックスのゴールドカードに憧れていた人はこの機会に審査を受けてみてはいかがでしょうか。

三井住友ビジネスカードfor Ownersクラシック

申し込み条件 20歳以上の個人事業主か法人経営者
年会費 1250円(税別)
追加カード 1枚につき400円(税別)
ETCカード 年会費無料
利用限度額 10~150万円
ポイント還元率 0.5%~1.0%
申し込みに必要な書類 本人確認書類

三井住友ビジネスカードfor Owners クラシックの特徴

三井住友ビジネスカードfor Owners クラシックの発行審査を受ける際に必要な書類は本人確認書類だけです。

今回紹介している法人クレジットカードの中では年会費が1番安く、キャッシングも利用できます。

さらに、三井住友ビジネスカード for owners クラシックならではの特徴を2つ紹介します。

  1. キャッシング機能が利用できる
  2. VISAビジネスグルメオファーを利用できる

では、それぞれ詳しく説明していきます。

キャッシング機能が利用できる

三井住友 ビジネスカードfor Ownersクラシックは、今回紹介する3社の法人クレジットカードの中で唯一キャッシングが利用できるカードです。

また、このキャッシング機能は国内だけでなく、海外の対応ATMからお金を借り入れることもできます。

金利は国内の場合は一律15%で、海外の場合は一律18%です。

このキャッシング機能は事業の経営が危うい時など、いざという時に役に立つかもしれませんね。

VISAビジネスグルメオファーを利用できる

150店舗以上の厳選されたレストランで割引や特典などの待遇を受けられる「VISAビジネスグルメオファー」を利用できます。

対象の店舗では、表示価格よりも10%オフになるクーポンがついていたり、1品が無料になったりと1度対象店舗に行くだけで年会費分の元がとれそうなサービスです。

とにかく便利な法人クレジットカードが欲しい方におすすめ

三井住友ビジネスカード for Ownersクラシックは、そこまで付帯特典やサービスはいらないから、年会費が安くて便利な法人クレジットカードが欲しいという方におすすめです。

国際ブランドが世界で一番普及率の高いVISAなので、国内でも海外でも、基本的にどこでも使えます。

法人クレジットカードのステータスや内容にはそこまでこだわらないという方におすすめのスタンダードな法人クレジットカードです。

どれだけ便利な法人クレジットカードでも審査に通らなければ意味がありません。

審査に落ちてしまったら次はどうしたら良いのか考えてみましょう。

審査に落ちてしまったら

この記事で説明したことも踏まえて審査に落ちてしまった場合はどうしたら良いでしょうか。

まずは審査に落ちる原因を2つ紹介します。

  1. 過去に金融事故を起こしている
  2. 申し込みブラック状態になっている

では、それぞれ詳しく説明していきます。

過去に金融事故を起こしている

過去に支払いの延滞や、債務整理等の金融事故を起こしている場合は信用情報機関のブラックリストに入っている可能性があります。

ブラックリストに載ってしまっている場合は、自分が起こした金融事故の情報が抹消されない限り、法人クレジットカードの審査を通過できることはほぼありません。

自分の金融事故の情報が抹消されてから申し込むようにしてください。

信用情報は、信用情報機関に開示をお願いすれば取り寄せて確認することができますよ。

申し込みブラック状態になっている

法人カードに申し込んだ情報は個人情報を保管する機関である信用情報機関に6ヵ月保管されます。

この6ヵ月の間に何度もクレジットカードの審査を受けては落ちてというのを繰り返していると、「申し込みブラック」という状態になって余計に通りにくくなってしまいます。

1度審査に落ちてしまったら、6ヵ月は期間を空けてから再度申し込むようにしましょう。

上記の2つにあてはまらない方で審査に落ちてしまった方は、少しの改善と対策で審査に通るようになるかもしれません。

次項で審査を通過するための対策を紹介します。

審査に通りやすくなるには?

では、審査に落ちてしまった原因に心当たりがない人やこれから審査を受ける人に向けて、審査に通りやすくなる対策を2つ紹介します。

  1. 固定電話の設置
  2. 会社の住所を設定する

では、それぞれ詳しく説明していきます。

固定電話の設置

固定電話を設置していると、所在地に人が駐在していることの証明となり、ちゃんと事業として運営されていると判断されて審査に通りやすくなります。

会社に固定電話がない場合は、審査を受けるのをきっかけに設置しましょう。

オフィスを借りる

会社設立や独立した際に、可能であればオフィスや事務所といった事業用の住所を借りておきましょう。

事業用の住所があると、所在地の証明になり法人クレジットカードを作る際の審査に通りやすくなります。

法人デビットカードを発行するのも方法

法人デビットカードとは、引き落とし先が法人口座や屋号口座のデビットカードです。

クレジットカードとデビットカードの大きな違いは、引き落としが行われるタイミング。

クレジットカードは、利用した金額が紐づけした口座から引き落とされるまでタイムラグがあります。
つまり、支払いを先送りにしたり、分割払いにできたりといったメリットが得られるわけです。

いっぽう、デビットカードの場合は、利用した金額は即時紐づけされた口座から引き落とされる仕組みです。

クレジットカードよりも現金に近いイメージですね。

ただその分、審査が柔軟なものや審査自体ないものもあるので、支払いの明瞭化を目指しているなら、法人デビットカードでも十分な働きをしてくれるはずです。

おすすめはGMOあおぞらネット銀行VISAデビット付キャッシュカード

VISAデビット付きキャッシュカード

年会費 永年無料
追加カード年会費 無料
追加カード枚数 最大20枚
キャッシュバック還元率 法人の場合1.0% 個人事業主の場合0.6%
限度額 1日最高1,000万円
国際ブランド VISA

GMOあおぞらネット銀行VISAデビット付キャッシュカードは法人口座と紐づけすることができる法人デビットカードです。

キャッシュカードとデビットカードが一緒になっているもので、年会費無料、追加カードを20枚まで発行することができます。

さらに、ポイント還元ではなくキャッシュバック還元される仕組みとなっており、法人の場合はショッピング利用金額の1.0%が現金で戻ってきます。

また、国際ブランドが海外加盟店の多いVISAなので、海外での利用にも便利です。

銀行口座残高をVISA対応の海外ATMから現地通貨で引き出すことできるため、海外出張の際にも助かりますね。

GMOあおぞらネット銀行VISAデビット付キャッシュカード、GMOあおぞらネット銀行の法人口座開設と一緒に申込できます。

なので、法人口座または屋号付きの個人口座を持っていない方に特におすすめです。

まとめ

自由な生き方をしているとして注目されがちな個人事業主ですが、会社がやっていることを1人でやるわけですから、当然忙しくなります。

ただし、個人事業主としての仕事に慣れて仕事を回すサイクルが出来上がれば、自由な時間を作れるでしょう。

そのサイクルを作るために便利なのが今回紹介した法人クレジットカードです。

これだけメリットのある法人クレジットカードを、「起業したてだから・・・」という理由で諦めるのはもったいないです。

今回紹介した法人クレジットカードの中で、自分にぴったりだと感じたものがあれば、是非審査を受けてみてください。

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