2019/09/26

ネットショップやプロ野球チームとしても有名な楽天が運営する楽天銀行は、実店舗を持たないネットバンクになります。

その楽天銀行が提供するカードローンサービスが「楽天銀行スーパーローン」。

ネットバンクでもあっても銀行カードローンとしての位置付けはメガバンクとも変わらず、専業系のカードローンと金利比較しても最大年率14.5%と銀行ならではの金利です。

さらに!2019年9月26日16:00~12月5日15:59までにカドロンから楽天銀行カードローンに申込むと、金利が年1.33%~10.15%になるキャンペーンを実施中です!
※適用期間は2019年9月27日~12月27日まで

ネットバンク楽天銀行への融資は24時間対応

インターネット事業に精通している楽天だからこそ、カードローンもネットキャッシングで便利に使えます。

借入はパソコンや携帯からWEBから手続きすれば手数料無料で振込してくれます。

見逃せないのが、楽天銀行スーパーローンから同グループでもある楽天銀行の口座への振込融資。

なんと受付時間は24時間365日(メンテナンス時間を除く)であり、即時振込に対応してもらえます。

クレジットカードの引き落としに残高が足りない、週末だけど朝一に現金が必要なとき、急ぎでお金を工面しなければならないケースも楽天銀行スーパーローンが助けてくれます。

その他にも電話での融資依頼や、提携ATMでのローンカードを活用してのキャッシングにも当然対応しています。

日頃から外出が多い方ならATMでの出金が便利であり、全国のコンビニや提携する金融機関(銀行)のATMが利用できます。

その中でも楽天銀行スーパーローンでは、一部の金融機関での借入時のATM利用手数料は無料となっています。

イーネットATM(ファミリーマート・サークルKサンクス・デイリーヤマザキなど)、ローソンATM、セブン銀行ATMと主要コンビニでも手数料なしで借りれることもあり、設置数・営業時間からも時間・場所を問わない利便性があります。

また、楽天グループでは様々なサービス、金融商品を扱っていることからもグループをまたいだポイント特典なども豊富。

商品購入・入出金・借入などすべてを楽天グループのサービスに一括することでよりお得に、より管理をラクにすることができます。

楽天グループの活用でお得にポイントを貯める

楽天グループでは様々なサービス、金融商品を扱っていることからもグループをまたいだポイント特典なども豊富。

大手オンラインモールとして便利な楽天市場では楽天スーパーポイントを活用して買い物ができますが、楽天銀行スーパーローンに申し込みすると楽天スーパーポイントも1,000ポイント進呈されます。

CMでもお馴染みのクレジットカード「楽天カード」も楽天市場で利用することでポイント還元率が高くなることから、商品購入や借入などすべてを楽天グループのサービスに一括することでよりお得に、より管理をラクにすることができます。

また、楽天銀行スーパーローンはパート・アルバイトの方も利用することができます。

生活費や教育費で困った際の一時的なキャッシングに活用することはもちろん、生活の日用品を楽天市場で購入してお得にポイントを貯められる仕組みを作ることもできます。

事業資金には使えないが業績を伸ばすカードローン

楽天銀行スーパーローンは、個人向けカードローンなので事業資金を目的としたには使えません。

しかし、限度額が800万円まであること、年率1.9%~14.5%の金利であることから生活資金などプライベートでの出費面をほとんどカバーできるスペックになります。

楽天銀行口座への即時振込や手数料無料で使えるATMも多いことからも、他の個人向けカードローンの中でも高い利便性があります。


2016年度第2四半期(中間期)決算 参考資料

そのサービス促進の結果でもあるかのように2014年から2016年にかけて口座数もカードローンの貸出金残高推移も右肩あがりに伸ばしてきています。

それだけカードローンへのニーズが高まってきていると考えられます。

また職業としては口座を持つ属性としては会社員を中心にするものの、自営業・会社員(管理職・役員)で全体の18%を埋めているデータもあります。(2016年9月末現在)

事業目的でなくとも生活費を借入する候補として楽天銀行スーパーローンが広まってきていると言えます。

取引先への急な支払いや売上が入金されていないなどのトラブルで生活費を事業に回してしまったという場合、個人の生活費を資金調達する方法として、楽天銀行スーパーローンが役立ちます。

法人・個人ビジネス用の口座への融資はできない

楽天銀行では個人向けの口座を持っていれば、事業用の口座開設もすることができます。

特に個人事業主においてはプライベートと事業が曖昧になりますが、口座を分けてしまえば、事業で活用する資金と個人的な資金をキレイに分けることができます。

・法人ビジネス口座
・個人ビジネス口座

楽天銀行スーパーローンから楽天銀行口座への振込融資は即時入金なので、ビジネス口座への振込融資も即時入金してもらえるのかを直接カスタマーセンターに問い合わせてみました。

結果は「あくまで楽天銀行スーパーローンは個人向けのローン商品であることから、ビジネス口座への振込融資には対応していません。」という回答でした。

残念ながら事業資金を目的に使えないこともあって個人口座にのみ振込対応しているようです。

しかし、個人ビジネス口座においては、口座名義を屋号付き(名前+屋号)にすることもできるため、外部の取引先からの信頼性を高めることにも役立ちます。

生活費などの資金サポートは個人口座を活用し、事業としてはビジネス口座を開設しておけば資金管理が大幅にやり易くなると考えられます。

事業主・法人経営者は固定電話と所得証明が必須

楽天銀行スーパーローンを利用するのであれば、個人事業主(自営業者)や法人経営者は所得証明をする必要があります。

また、審査の際には実在する勤務先に本当に申込者が所属しているかの確認、いわゆる在籍確認の電話も楽天銀行スーパーローンでは必ず行われます。

ここで注意すべき点があり、法人格であれば固定電話がないというケースは少ないかもしれませんが、自営業では固定電話の回線を持たずに携帯電話を利用している方も多いという点。

実は楽天銀行スーパーローンの在籍確認では固定電話番号にのみ対応しているということです。

※申し込みフォーム【お勤め先情報入力】より

つまり、固定電話を持たない個人事業主(自営業者)は、楽天銀行スーパーローンを使うことができません。

楽天銀行スーパーローンに申し込みする前に固定電話の回線環境を整えなくてはなりませんので、現状、固定電話がない事業主においては、別のカードローンを活用することも検討する必要があります。

申込の流れ

実際に申し込むときの流れを紹介いたします。

事前にどんな入力項目があるのかがわかれば、入力時の時間短縮にもなりますので、お役立てください。

楽天銀行カードローン申込ボタン

楽天会員(楽天IDをお持ち)のかたは赤色のボタンを、楽天のIDをお持ちでないかたはを色のボタンをクリックして申込をスタートさせましょう。

楽天IDをお持ちの方

楽天IDをお持ちの方は楽天銀行へ会員情報を引き継ぐことができます。

現在の就業状況

まずは現在の就業状況を選択しましょう。

会員ではないかたは、本人情報の入力を進めていきましょう。

反社会勢力に関する声明・確約

お勤め先情報について

続いて、お勤め先情報について入力していきます。

カードローンお申込情報2

次に申込情報についての入力です。

口座番号など、入力ミスが無いように気をつけてください。

振込融資ご希望金額

申込情報の入力の最後には、振込融資ご希望金額をを入力することができます。

入力後確認ボタンを押すと、これまで入力した全項目を確認する画面になります。

最後に、「ご入力情報を確認して送信」をクリックすれば申込完了です。