2019/12/10

「事業資金を借りたい!けど前年度が赤字だったから決算書を提出したくない…」

「決算期がまだきていないから決算書がない…。それでも事業資金を借りる方法ってあるのかな?」

こんな悩みや不安を抱えていると、会社経営にも身が入りません。

でも大丈夫ですよ!ビジネスローンの中には、オリックスVIPローンカードBUSINESSなど、決算書を提出しなくても事業資金が借りられるものがあります。

それに決算が赤字だったとしても、資金調達をする方法はあるので安心してください。

この記事では、決算書不要で申込むことができるビジネスローンを紹介しています。

債務超過中でも利用できる資金調達方法についても解説するので、最後まで読んでいただき、困難な状況に打ち勝ってください!

【決算書不要で申込!】オリックスVIPローンカードBUSINESS

まずは結論から!

決算書不要で申込できるビジネスローンのおすすめは、オリックスVIPローンカードBUSINESSです。

オリックスVIPローンカードBUSINESSなら、法人も個人事業主も、申込みの際に決算書を提出する必要がありません。

みなさんが用意するのは、申込んだ人の本人確認書類確定申告書だけ。

あとは保証会社のオリックス・クレジットが用意している経営状況申告書に、必要事項を記入して提出すれば全て完了です。

経営状況申告書に記入するのは以下の3項目。

  1. 事業内容・計画について
  2. 収支計画について
  3. お借入状況・資金調達計画について

これならすぐに記入することができそうですね。

決算書不要のビジネスローンを探しているのなら、オリックスVIPローンカードBUSINESSに申込んでみてください。

オリックスVIPローンカードBUSINESSは審査最短60分の即日融資対応

オリックスVIPローンカードBUSINESS公式サイト

オリックスVIPローンカードBUSINESSの魅力は、決算書の提出が必要ないということだけではありません。

オリックスVIPローンカードBUSINESSは、申込んだその日の内に資金調達ができる可能性もあるビジネスローンなのです。

申込んだその日の内に事業資金の借入ができると聞くと、融資に時間のかかる銀行融資や公庫からの融資しか利用していない方は驚きですよね。

オリックスVIPローンカードBUSINESSは、オリックス・クレジット株式会社が保証会社として審査も担っています。

そのため、クレジットカードの審査などでも多数の審査実績のあるオリックス・クレジットならではの、スコアリングシステムを利用したスピード審査が可能なのです。

審査通過後、14時30分までに振込キャッシングの依頼をすれば、当日中に指定の振込先にお金を振込んでもらうことができます。

融資の限度額は最大500万円までなので、高額な設備資金や長期間の運転資金としてではなく、つなぎ資金としてうまく活用していくのが賢い利用方法と言えます。

銀行融資や公庫の融資と比較すると金利が高いのが弱点なので、少額・短期で利用することを徹底して、計画的に利用してください。

カード名 オリックスVIPローンカードBUSINESS
利用条件 ・年齢20歳~69歳までの方
・業歴1年以上の個人事業主の方
・法人格を有する事業の代表者の方
必要書類 ・運転免許証(裏面に変更情報があれば両面)
※運転免許証がない場合は健康保険証かパスポート
・所得税の確定申告書(第一表および第二表)
・指定の経営状況報告書(A4用紙1枚)
審査時間 最短60分
限度額 50万円〜500万円
実質年率 6.0%~17.8%
遅延損害金 19.9%
担保・保証人 不要
手数料 不要
借入方法 ATM・銀行振込
返済方法 ATM・銀行振込・口座振替
返済方式 リボルビング払いまたは1回払い
発行元 オリックス・クレジット株式会社
  • 最短60分の審査回答で即日融資に対応
  • 年率6.0%~の低金利ビジネスローン
  • ジャパンネット銀行への即時振込
実質年率 限度額 審査時間
6.0%~17.8% 50万円〜500万円 最短60分

決算書不要で申込める5つのビジネスローン

決算書不要で申込めるビジネスローンは、オリックスVIPローンカードBUSINESSだけではありません。

決算書不要で申込めるビジネスローンはこの5つです。

商品名 必要書類
オリックスVIPローンカードBUSINESS
  • 本人確認書類 確定申告書
  • 指定の経営状況申告書
アルトアオンライン融資サービス
  • 本人確認書類
  • 事業状況確認書(個人事業主のみ)
みずほ銀行スマートビジネスローン
  • 事前の情報入力のみ
りそなビジネスローン「活動力」
(1回目の決算期が到来していない場合のみ)
  • 本人確認書類
  • 履歴事項全部証明書(法人のみ)
  • 所得証明書類(個人事業主のみ)
ジャパンネット銀行ビジネスローン
(利用額300万円以下の個人事業主のみ)
  • 本人確認書類

こうしてみると、決算書不要で申込めるビジネスローンがどれだけ数が限られているかがわかりますね。

では、先に紹介したオリックスVIPローンカードBUSINESSを除く4つのビジネスローンについて見ていきます。

アルトアオンライン融資サービス

アルトアオンライン融資サービスは、会計ソフトの“弥生会計”または“やよいの青色申告”を利用しているユーザーだけが利用することができる、決算書不要のビジネスローンです。

弥生会計や、やよいの青色申告に入力されている会計データを利用して融資の審査を行うので、決算書を提出する必要はありません。

ただし、アルトアオンライン融資サービスを利用するためには、1年分(12ヶ月分)以上の会計データを提携する必要があるので、決算をまだ迎えていない会社では利用することができない欠点があります。

もしまだ弥生会計・やよいの青色申告を導入していないのなら、アルトアオンライン融資サービスを利用することを見こして、利用登録をしておくのはいかがでしょうか。

みずほ銀行スマートビジネスローン

みずほ銀行スマートビジネスローンは、2019年5月からスタートした中小企業向けの新しいビジネスローンです。

「みずほ銀行にそんなビジネスローンがあったんだ」と思った方も多いのではないでしょうか。

それもそのはず、このみずほ銀行スマートビジネスローンは、みずほ銀行の口座を持っている中小企業の経営者しか利用することができない、招待制のビジネスローンなのです。

みずほ銀行スマートビジネスローンは、銀行がEC情報やクラウド会計情報、評価サイト情報などの各種データを自動で取得することで、申込む中小企業側が書類を用意する手間を減らした画期的なビジネスローンです。

みずほ銀行スマートビジネスローンに自ら申込むことはできないので、まずはインビテーションを受けるためにもみずほ銀行の口座を開設しておいてもいいかもしれませんね。

りそなビジネスローン「活動力」

りそな銀行のビジネスローン「活動力」は、「まだはじめての決算を終えていないから決算書不要のビジネスローンを探している」という場合にもってこいのビジネスローンです。

通常、法人がりそなビジネスローン「活動力」に申込む際には、直近2期分の決算書が必要になります。

ただ、1回目の決算期がきていない法人の場合、決算書不要で申込むことができるのです。

とは言え、決算書2期未満の法人は、りそなビジネスローン「活動力」から上限100万円までしか借り入れることができません。

決算書の提出が必要ないのは嬉しいのですが、決算書を提出しなかったときの限度額の少なさを考えると、資金調達の選択肢に入れるのか微妙なラインですね。

ジャパンネット銀行ビジネスローン

ジャパンネット銀行ビジネスローンは、借入限度額300万円未満の個人事業主なら本人確認書類のみで申込むことができるビジネスローンです。

JNBビジネスローン【個人事業主】の概要

残念ながら法人は2期分決算書を提出する必要がありますので、「収入証明書類を提出しなくても借りられるビジネスローンを探している」という個人事業主の方におすすめです。

今すぐ決算書不要のビジネスローンに申込むならオリックスVIPローンカードBUSINESS

決算書不要のビジネスローンを5つ紹介しました。

この記事で紹介した中でも、決算書不要のビジネスローンを探している法人代表者の方に最もおすすめしたいのは、やはりオリックスVIPローンカードBUSINESSです。

オリックスVIPローンカードBUSINESS

オリックスVIPローンカードBUSINESS以外の決算書が不要なビジネスローンは、決算書を出さなくてもいい代わりに、申込むための条件が厳しかったり、融資額が低かったりしますよね。

オリックスVIPローンカードBUSINESSなら、決算書を出さない代わりに申込条件が厳しくなることも、借入限度額が低くなることもありませんので安心して申込んでくださいね。

ビジネスローンを借りるためにはなぜ決算書が必要?

銀行融資や公的融資を含めたほとんどのビジネスローンが、申し込みの際に決算書の提出を求めるのはなぜなのでしょう。

それは、決算書を見れば、会社の会計が債務超過しているのかどうか(=赤字かどうか)を知ることができるからです。

決算書を見れば債務超過をしているかわかる

決算書は会社の財務状況を表す書類たちのことで、損益計算書や賃借対照表などが決算書にあたります。

中でも損益計算書は、融資の審査でまず先にチェックされる書類。これを見れば、会社が債務超過をしているのか(赤字なのか)どうかを判断することができるからです。

銀行も公庫も、そしてノンバンクも、「もしかすると返済できないんじゃないか?」と疑わしい会社にお金を貸すことはしたくありません。

そこで、2期分以上の決算書をチェックすることで、会社に返済能力があるかどうかを確かめているのです。

では、赤字で決算してしまうと、その年はもう融資を受けることが全くできないのでしょうか?

安心してください。赤字決算でも利用できるビジネスローンもちゃんとあるのです。

つづいては、赤字決算でもビジネスローンが利用できるのかどうか解説していきます。

赤字決算でもビジネスローンは利用できる

決算書不要のビジネスローンを探している人の多くは、「決算で赤字を出してしまったから、決算書を見られるとお金を貸してくれないんじゃないか?」と悩んでいることでしょう。

たしかに銀行融資の場合は、赤字決算というだけで審査に落ちてしまう可能性があります。

しかし、赤字決算になってしまった原因が、一過性の原因だったと証明することができれば、たとえ赤字決算だったとしても事業資金を借りることができるケースは多々あります。

赤字決算になる一過性の原因とは

一過性の原因で、一時的に赤字になっているだけだと判断されるのは、以下のような理由で赤字決算になってしまった場合です。

  • 在庫処分
  • 貸倒損失
  • 固定資産売却損
  • 退職金

これらが原因で赤字になってしまった場合は、たとえ赤字決算だとしても、審査に大きく影響することはありません。

特別損失※1として計上して、経常利益※2が黒字になるようにしましょう。

※1 企業が業務とは関係ないところで臨時的(もしくは偶発的)に発生した損失のこと。
※2 企業が通常の業務から得た利益のこと。

特別損失が原因で当期純利益がマイナスになってたとしても、赤字の原因は一過性の損失だと判断することができます。

特別損失を除けば本来黒字だったことが証明できれば、融資担当者にもキャッシュフローが黒字化していくことが伝わるので、一過性の赤字が審査に影響することはほとんどないのです。

営業利益が赤字の場合は具体的改善案を提出しよう

主要な取引先との取引停止など、一過性の原因以外の理由で赤字決算になっている場合、事業計画書と経営改善計画書を作成して、具体的な赤字脱却の対応策を示していかなければ融資は厳しくなります

役員報酬のカットなど、具体的かつ実現可能性の高い対応策を示しましょう。

赤字決算でも申し込めるビジネスローン:ビジネクスト

赤字決算でも、赤字決算になった理由や今後の対策を融資担当者に納得してもらえれば、事業資金を借りることができるチャンスがあります。

ただ、「そんなに時間をかけてはいられない!」という経営者さんもいますよね。

そういうときは、赤字決算でも融資可能と公式サイトで明言しているビジネクストに申込んでみてください。

ビジネクスト公式サイト

ビジネクストは、公式サイトFAQ内の「赤字決算でも可能か」という問いに対して、「過去の財務内容だけでなく減少のご商売に鑑み融資実現の可能性を検討してまいります、営業担当までお気軽にご相談ください」と回答しています。

ビズローン公式サイトより赤字でも融資可能性ありと明記ビジネクスト公式サイトより

その他のビジネスローンの公式サイトを見ても、赤字決算に対してここまで明確に回答をしているビジネスローンはありません。

赤字決算だからといって融資をあきらめていたみなさん、ビジネクストでまた新しいチャレンジをはじめてみませんか?

赤字決算では審査に通りにくいのは事実です。しかし、審査に通らないかどうかは審査を受けてみなければわからないのも事実です。

ビジネクストなら、申込んだその日の内に審査結果がわかります。

まずは融資が受けられる可能性を信じて、ビジネクストに申込んでみてください。

赤字決算でも利用できる資金調達方法

資金調達の方法は、なにもビジネスローンだけに絞る必要はありません。

決算書が赤字だとしても、1つ視点を変えるだけで利用できる資金調達の方法が見えてくるはずです。

例えばファクタリング不動産担保ローンなら、決算書が赤字だとしても資金調達ができる可能性がありますよ。

1つずつ解説していきます。

売掛金があるならファクタリングで資金調達

数ヶ月後には確実に手に入る売掛金があるが、融資による資金調達を行わなければ現状が厳しい赤字状態というケースでは、ファクタリングも有効です

ファクタリングは売掛債権の譲渡取引によって売掛金を資金化・現金化するシステム。

3社間ファクタリングのイメージ

そのため、「ファクタリングでなくても、銀行で売掛債権を担保にした融資も受けることができるではないか」と思われる方もいるでしょう。

しかし、売掛債権を担保に銀行融資で資金調達をすると有利子負債が増え、場合によっては債務超過となるリスクがあります

ファクタリングなら売上債権を現金化できるので、負債を増やすことなくキャッシュフローの改善につながります。

ファクタリングは売掛金を現金化するだけなので、借金をするわけではありません。

つまり、利用者が赤字決算だとしても、売掛先の信用度が高ければファクタリングに応じてくれる可能性が高いのです。

最短即日で売掛金を現金化できるビートレーディング

ビートレーディングは最短即日で売掛債権の現金化が可能なファクタリング業者です。

ビートレーディングは、債権をビートレーディングに譲渡することを売掛先に伝えなくても大丈夫な2社間ファクタリングを行うこともできます。

売掛金をファクタリング業者に売ったことが売掛先に知られると、「ウチが信用できないのか?」「よほど資金繰りに困っているのか?」といらぬ疑いをもたれてしまうことも…。

ビートレーディングなら取引先に知られずに売掛債権を現金化できるので、取引先との信頼関係を維持したまま資金調達が可能ですよ。

不動産担保が用意できるなら不動産担保ローンを活用

決算は赤字だったが、担保にできる不動産に心当たりがあるという方。

セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンを利用しませんか?

セゾンファンデックス事業者向け不動産担保ローンLP

なんとセゾンファンデックスの不動産担保ローンは、決算書が赤字でも申込できると公式サイトで記述しているのです。

赤字決算にも対応

セゾンファンデックスの不動産担保ローン公式サイトより

セゾンファンデックスの不動産担保ローンなら親族の不動産を担保にしてもOK

セゾンファンデックス不動産担保ローンの特徴は、赤字決算でも申し込めることだけではありません。

たとえ自分が担保にできる不動産をもっていなかったとしても、親族の誰かが担保にできる不動産を持っていれば、その不動産を担保に資金調達ができるのです。

例えば、実家が農家で土地を持っている場合、親名義の土地を担保に融資を申し込むことができます。

当然ながら、親族の不動産を担保にする場合、親族の許可を得ておくことが必須です。

赤字決算でも、不動産を所有している、実家などを担保にできる場合は、セゾンファンデックスの利用を検討してみましょう。

ビジネスローンの審査に通りやすくなる7つの方法

ここまで、決算書不要で申込めるビジネスローンや赤字決算でも利用できる資金調達の方法を紹介してきました。

ただ、すべてのビジネスローンは審査に通過しなければお金を借りることはできません。

そこで最後に、ビジネスローンの審査に通過しやすくなるポイントを7つ紹介します。

  1. ノンバンクのビジネスローンを選ぶ
  2. 税理士を味方につける
  3. 個人で金融事故をおこさないようにする
  4. 具体的な事業計画書を準備する
  5. 自己資本比率を高めるためにリースを活用する
  6. 自己資本比率を高めるために賞与引当金を計上しないのはNG
  7. 税金の滞納をしない
  1. 各ポイントをしっかりとマスターするために、1つずつ解説していきます。

ノンバンクのビジネスローンは審査に通りやすい

あくまでも銀行融資と比較した場合になりますが、ノンバンクのビジネスローンは審査に通りやすいとされています。

銀行融資は低金利で事業資金を貸しているので、万が一貸倒れが起きたときの未回収リスクが高く、その分審査が厳しいからです。

一方ノンバンクのビジネスローンは、高金利かつ少額の融資が基本になるので、未回収リスクが低く、審査の間口が広いと言えます。

税理士を味方につけると融資が受けやすい

特に地元の銀行や信用金庫から事業資金を借りたいときに頼りになるのが税理士です。

税理士は地元金融機関と太いパイプを持っている方も多く、そんな税理士を味方に付ければ、金融機関側から「この人が顧問税理士をしていて、貸倒れしそうな会社を連れてくることはないだろう」と思ってもらえる可能性があります。

以前ビズローンで取材させていただいた税理士・公認会計士の猪口先生によると、金融機関は一緒に仕事をしている税理士の情報も加味して融資審査をしているのではないかとのこと。

自分ひとりでは審査に不安があるという方は、資金調達に強い税理士を味方につけて、融資を申込みましょう。

資金調達に強い税理士を探す際には、税理士.comを活用してみてください。

全国から4,300人以上の税理士が登録しているので、きっと自分に合う税理士を見つけることができるはずです。

個人の信用情報もビジネスローンの審査では大事なチェックポイント

事業資金の融資とは言っても、経営者本人の信用情報も審査に影響してきます。

個人で利用しているクレジットカードやローンで返済を滞納したことはありませんか?

経営者本人の金融事故歴がないことで、「事業資金もちゃんと返済してくれる人だ」と金融機関から信用を得ることができます。

具体的な事業計画書を準備する

ビジネスローンの審査でいちばん重要視されるのは、返済能力です。

つまり現時点の返済能力はもちろん、将来の返済能力も当然チェックされることになります。

具体的な事業計画書を作成し、借りたお金で収益が生まれ、ちゃんと返済していけることを証明しましょう。

自己資本率を高めるためにリースを活用する

リース資産は、負債として資産計上せずに、リース料を支払ったときに経費計上することが認められています。

こうすることで負債を増さずにすむので、自己資本率を高めることができます。

そのため、リースで対応できるものはリースで対応することを徹底しておきましょう。

自己資本比率を高めるために賞与引当金を計上しないのはNG

賞与引当金や退職引当金も、リース資産と同じく資産計上しなくても大丈夫と考えている方が多いかと思います。

しかし、賞与引当金や退職引当金は将来必ず発生することがわかっている資産なので、資産計上しておくようにしてください。

将来発生する負債をちゃんと決算書に反映して計画を立てることで、計画性の高さと誠実さを融資担当者に伝えることができます。

税金の滞納をしない

資金繰りに行き詰まると、まっさきに思い浮かぶのが税金支払いの先延ばしかと思います。

税金は、たとえ納税が遅れてしまっても、後から納税する方法も残されています。

一方で、取引先に対する支払いや従業員に対する給与支払はもちろん待ったなし。支払いを先延ばした瞬間に信頼を失ってしまいます。

しかし、税金を滞納している事実は、金融機関からの信頼を大きく損ねる原因になります。

融資審査に通りやすくなるために、税金の滞納をしないよう気をつけてください。

まとめ

決算書なしでビジネスローンに申込みたいなら、オリックスVIPローンカードBUSINESSに申込んでみてください。

必要な書類は、本人確認書類と確定申告書、そして指定の経営状況報告書だけなので、申込もうと思ったそのときに申込手続きを完了させることができます。

決算書不要のビジネスローンを探している背景には、まだ決算期が来ていないとか決算が赤字だったとか、いろんな不安や悩みがあることと思います。

ただ、決算期がきていない場合や赤字決算の場合でも、申込を受け入れてくれる資金調達方法があるので、決してあきらめないでください。

ビジネスローンの審査は、受けてみなければ結果がわからないもの。

行動しなければ何も変わらない状況ならば、まずは決算書不要で申込めるオリックスVIPローンカードBUSINESSに申込んでみてはいかがでしょうか。

関連記事