2020/04/03

この記事では、ビズローン利用者から人気の高い4つのカードローンを徹底比較。

そして、法人カードローンの最適な使い方についても紹介していきます。

まずは人気のカードローンを7つの項目で比べた比較表をご覧ください。

カード名 ビジネクスト SMBCモビット 三菱UFJ銀行カードローン 楽天銀行カードローン
最大限度額 1000万円 800万円 500万円 800万円
下限年利 3.10% 3.0% 1.8% 1.9%
上限年利 18.0% 18.0% 14.6% 14.5%
審査スピード 最短即日 最短30分※ 最短翌営業日 最短翌営業日
融資スピード 最短翌営業日 最短即日 最短翌営業日 最短翌営業日
資金使途 事業使途のみ 事業資金NG 事業資金NG 事業資金NG
赤字決算の場合 公式HPに
申込可能と
記載あり
審査による 審査による 審査による
担保・保証人 不要 不要 不要 不要
公式サイト

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

カードローンの中でも法人カードローンは、法人代表や個人事業主が、事業使途のために利用する金融商品です。

個人向けのカードローン同様、ローンカードを所持していれば、各社が提携するATMを利用して、限度額いっぱいまで繰り返し借り入れることができます。

法人カードローンとは限度額まで繰り返し利用できるビジネスローンです

日本政策金融公庫や銀行融資と比較すると、短期間で審査が完了し融資が実行されるため、つなぎ融資など緊急時の資金調達に適しています。

法人カードローンの中でも、より短期間でスピーディーな資金調達を可能にしたのがノンバンク系の法人カードローンです。

では、カードローンを比較した上で、法人はどうやって最適なカードローンを選んでいけばいいのかを一緒に見ていきましょう。

ビズローン編集長の田中です

ビズローン編集長:田中
当サイト「ビズローン」の運営をしております、田中と申します。
中学3年生のとき、父親の借金によって家庭が崩壊・・・。
その後、母親の勤務している医療法人の奨学金制度を利用して4年制大学へ。
毎月5万円ずつの奨学金の返済を継続中。
しかし、この借金を背負ってでも、大学に行った経験はかけがえのないものとなっています。
借金の酸いも甘いも知るオトコとして、みなさんの資金調達のお困りごとを解決するサポートをしていきます!

徹底比較!法人のカードローンの選び

法人がカードローンを選ぶときには、次の7つの項目を比較していちばんピッタリなものを選ぶようにしましょう。

【比較項目】

  1. 最大限度額
  2. 金利(下限年利・上限年利)
  3. 審査スピード
  4. 融資スピード
  5. 資金使途
  6. 赤字決算でも融資できるかどうか
  7. 担保や保証人が必要かどうか

これら7つの項目を、当サイトの訪問者から人気の高い4つのカードローンで比較し一覧にまとめました。

また、各カードローンが利用できるATMと利用手数料もまとめてありますので、比較に役立ててください。

カード名 ビジネクスト SMBCモビット 三菱UFJ銀行カードローン 楽天銀行カードローン
最大限度額 1000万円 800万円 500万円 800万円
下限年利 3.10% 3.0% 1.8% 1.9%
上限年利 18.0% 18.0% 14.6% 14.5%
審査スピード 最短即日 最短30分 最短翌営業日 最短翌営業日
融資スピード 最短翌営業日 最短即日 最短翌営業日 最短翌営業日
資金使途 事業使途のみ 事業資金NG 事業資金NG 事業資金NG
赤字決算の場合 公式HPに
申込可能と
記載あり
審査による 審査による 審査による
担保・保証人 不要 不要 不要 不要
公式サイト

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

最大限度額が最も高い【ビジネクスト】

ビジネクストビジネクストは、法人カードローンのなかでは最も限度額が高く、最大で1000万円まで融資を受けることができます。

個人への貸し付け実績の豊富なアイフルグループの100%子会社であるため、融資のノウハウはバッチリ。これまで積み重ねてきた契約実績は累計15万口座以上に上ります。

また、1年以上の業歴があれば審査してもらえるため、申込のハードルも低く、初めて所持するローンカードとしてもおすすめできます。

下限年利も5.0%(証書貸付方式なら3.10%)と、利用実績を積んでいけばかなりの低金利で借入も可能。とても頼りになる法人カードローンです。

最大限度額 1000万円
下限年利 5.0%
上限年利 18.0%
審査スピード 最短即日
融資スピード 最短翌営業日
※申込んだその日にビジネクスト株式会社の東京事務所に来店できる場合は即日融資も可能
資金使途 事業使途のみ

提携ATM

ビジネクストが利用できる提携ATMと手数料は以下の通りです。

・セブン銀行
・東京スター銀行※借入のみ
・アイフル提携ATM
セブン銀行 利用可能
時間
平日 7:00~23:00 手数料(1万円以下) 100円+税
土日祝 7:00~23:00 手数料(1万円超) 200円+税
東京スター
銀行
利用可能
時間
平日土日祝 24時間 手数料
平日 8:45~18:00
土曜 9:00~14:00
無料
毎月第2・4月曜
6:15~24:15
1月1日~3日
8:00~21:00
上記以外 100円+税
アイフル 利用可能
時間
7:00~23:00 手数料 無料

 

最短30分で審査が完了するSMBCモビット

SMBCモビットの概要

SMBCモビットは最短30分で審査が完了し、その日のうちに借入までできるカードローンです(申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります)。

ただし、事業資金を調達する目的で、SMBCモビットからお金を借りることはできません。
あくまで、経営者・個人事業主が、生活資金を調達するために利用するようにしてください。

特に個人事業主の方は、本来自分の生活費に回すはずだったお金を、事業のために使うケースは多くなります。
そんなときのために、生活費を補填するためのカードローンを用意しておくのも、賢い資金調達方法のひとつではないでしょうか。

生活費の補填として利用する場合、年収の1/3までしか借入できないことをお忘れなく。

最大限度額 800万円
下限年利 3.0%
上限年利 18.0%
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短即日※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります
資金使途 自由(事業性資金・ギャンブル資金として利用不可)
必要書類 本人確認書類
(収入証明書の提出が必要な場合があります)
運営会社 株式会社SMBCモビット

電話連絡・郵送物なしのWEB完結申込

SMBCモビットは2012年より、電話や郵送による手続きを全てWEB上で完結させる来店不要のWEB完結をスタートさせました。

ただし、WEB完結申込には、以下2つの条件があります。

  1. 三井住友銀行かみずほ銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている
  2. 社会保険証もしくは組合保険証を持っている

自営者や個人事業主であっても、副業先で社会保険に加入している場合は、上記3行の銀行口座を使ってWEB完結が利用できます。

この条件を満たしていれば、在籍確認は書類で完了。

また、専用サイトやアプリを通じて必要書類を送信するため郵送物もなく、さらにカードレスで利用できるため、カードが届くのを待つ必要もありません。

すべてがWEB上で完結するサービスを展開しているのはSMBCモビットだけです。
SMBCモビットから振込まれたお金を、いつも使っている銀行のキャッシュカードで引き出すことができます。

つまり、身内や会社にバレることなく、融資を申し込むことも、キャッシングすることもできるのです。

提携ATM

SMBCモビットは、全国約140,000台の提携ATMで利用することができます(2019年9月時点)。
ただし、ATMの利用手数料が発生するため、返済は手数料も含めて考えなければなりません。

利用手数料 利用金額1万円以下 利用金額1万円超
110円 220円

唯一、三井住友銀行のATMを利用すれば、ATM手数料がかからないので、ATMを利用するときは、できるだけ三井住友銀行ATMを利用するようにしましょう。

主な提携ATMは以下の通りです。

  • 三井住友銀行ATM(手数料無料)
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • プロミスATM
  • ゆうちょ銀行ATM

他、全国約140,000台の提携ATMが利用可能

 

テレビ窓口で契約できる三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

なんと言っても三菱UFJ銀行カードローンの特徴は、各店舗のATMコーナーなどに設置している自動契約機のテレビ窓口で契約手続きができてしまうという点です。

銀行窓口では、平日15時までとなっているので、それ以降の手続きはできません。

インターネットからの申し込み受付は24時間対応でも、実際の契約手続きは営業窓口と同じであり、平日15時以降の申し込みはすべて翌営業日の手続きとなることがほとんどです。

しかし、三菱UFJ銀行カードローンなら、平日15時以降も営業しているテレビ窓口を使ってカードローンの契約手続きを行うことができます。

最大限度額 500万円
下限年利 1.8%
上限年利 14.6%
審査スピード 最短翌営業日
融資スピード 最短翌営業日
資金使途 自由(事業性資金・ギャンブル資金として利用不可)
必要書類 本人確認書類
(収入証明書の提出が必要な場合があります)
運営会社 三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行カードローンは、三菱UFJ銀行の口座不要で利用可能

口座開設が必要になると更に手続きに時間がかかるので、口座開設不要で申込める三菱UFJ銀行カードローンなら、手続きの工数をカットできます。

特に自営者の場合、屋号付きの口座名義を希望すると、融資までさらに時間がかかることが予測されます。

口座開設だけであればテレビ窓口でもできますが、屋号付きでは店頭窓口で手続きをする必要があるからです。

とはいえ、カードローン契約をするのであれば口座開設をしておくのをおすすめします。

残念ながら、三菱UFJ銀行カードローンからの口座振込での融資、口座振替での返済は三菱UFJ銀行の口座にしか対応してもらえません。

三菱UFJ銀行カードローンの利便性を高めるためにも、三菱UFJ銀行カードローンを利用するなら三菱UFJ銀行の口座を開設しておきましょう。

 

楽天会員なら持っておいて損はない楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローン(楽天銀行スーパーローン)は、ネット銀行大手の楽天銀行が提供するカードローンです。

こちらも事業性の資金を調達することはできませんが、法人代表者がプライベートなお金を調達するのには役立ちます。

楽天銀行口座への振込融資なら、24時間即時振込に対応しているのもポイント。

金利も銀行カードローンならではの金利水準になっています。

最大限度額 800万円
下限年利 1.9%
上限年利 14.5%
審査スピード 最短翌営業日
融資スピード 最短翌営業日
資金使途 自由(事業性資金・ギャンブル資金として利用不可)
必要書類 本人確認書類
(収入証明書の提出が必要な場合があります)
運営会社 楽天銀行株式会社

楽天銀行カードローンは、楽天会員の法人代表者なら特におすすめ。

楽天銀行カードローンは、楽天会員ランクに応じて審査優遇があるからです。

また、入会と利用で最大31,000ポイントを獲得できます。

カードローンこれだけの特典がついてくるのは、さまざまな業態で成功をつづけている楽天ならではのメリット!

楽天会員なら、楽天銀行カードローンを持っておいて損はないですよ。

法人カードローンとは

ビジネスローンとは

法人カードローンは、ビジネスローンの1種です。

ビジネスローンのなかでも、ローンカードを使ってATMから資金調達ができるものを法人カードローンと言います。

証書貸付方式とローンカード方式の違い

ローンカードを使わないビジネスローン(証書貸付方式)の場合、融資を申し込むたびに審査を受けたり、再度手続きを踏まなければならなかったりと、即効性が高いというノンバンク系の良さが発揮できなくなってしまします。

そもそもビジネスローンとは

ビジネスローンは、主にノンバンク系の金融商品を指して使われることが多いですが、決まった定義があるわけではありません。

使いみちが運転資金や事業資金の調達のためという点では、日本政策金融公庫や銀行融資と同義と考えられます。

ビジネスローンは少額・短期利用が最適

ビジネスローンは公的融資や銀行融資と違い、金利が高くて使いにくいと考えている経営者も多いでしょう。

確かに公的融資と比較すると、金利が10%以上の差になることもあり、長期間で返済する場合には向いていない資金調達方法です。

また、借り入れることのできる金額も公的融資ほど大きな金額ではありません。

そのため、開業資金などの莫大な融資を受けることもできません。

金利が高い、融資額が低い。そう聞くと、ではいったい何のためにビジネスローンを利用するのかと疑問に思う方もいるかもしれません。

ビジネスローンとはズバリ、今すぐに必要な資金を短期間の返済を前提として利用する資金調達方法です。

つなぎ融資や、急激な需要増による仕入れ資金の調達など、早急に資金を調達しなければならず、かつ返済の目途が先に予見できる場合に利用すると、金利負担も少なくとても頼りになります。

ノンバンク系ビジネスローンと銀行ビジネスローンの違い

ノンバンク系ビジネスローンとは、つまり銀行以外の会社(消費者金融会社や信販会社、クレジットカード会社など)が提供しているビジネスローンのことです。

一方、銀行でも法人向けに銀行ビジネスローンという融資商品を用意しています。

銀行ビジネスローンは低金利でも審査は厳しい

銀行系ビジネスローンは、ノンバンク系ビジネスローンと異なり、金利が低く、融資限度額も高くなっています。

しかし、審査の期間が長く、審査内容も厳しいのが難点です。

また、第三者の保証人が必要な場合や不動産担保などの担保が必要な場合もあります。

金利が低くなる半面、慎重に時間をかけて審査を行うため、ノンバンク系と比較すると緊急時の資金調達には向いていない方法です。

莫大な資金の調達のために銀行ビジネスローンに申し込みをしつつ、即必要な短期の資金調達やつなぎ資金のためにノンバンク系のビジネスローンを利用するのがいでしょう。

法人カードと法人カードローンの違い

法人カードと法人カードローン。よく混同されてしまう2つですが、明確に意味が異なります。

法人カードとは

法人カードは、事業主専用のクレジットカードのことです。

特に個人事業主の方は、法人カードを持っておくことをおすすめします。

法人カードを使って、事業に関わる支払方法を1つに絞ることができ、経費の仕訳が楽になるからです。

事業用の銀行口座クラウド会計ソフトと紐づければ、さらに簡単に経費の仕訳ができるようになります。

ただ、法人カードローンと違い資金調達には利用できませんので、この点を勘違いしないようにしてください。

法人カードローン5つの特徴

少額融資はカードローン

法人カードローンには大きく5つの特徴があります。

法人カードローン5つの特徴
無担保無保証人で借りられる
1度カードを作れば限度額まで繰り返し借りられる
最短即日で融資が実行される
総量規制の対象外
コンビニATMからでも資金調達ができる

無担保無保証で借りられる

法人カードローンは、基本的に担保や保証人(連帯保証人)を必要としない融資です。

法人の場合、代表者が法人の連帯保証人にはなりますが、第三者を保証人とする必要はありません。

担保を用意したり、保証人を探したりする手間も時間もかけずに事業資金を調達することができます。

1度カードを作れば限度額まで繰り返し借りられる

法人カードローンに申し込み、1度ローンカードが発行されれば、限度額いっぱいまで繰り返し融資を受けることができます。

ケーススタディ|ビジネクスト

借入日 借入額 残り借入可能額
〇月〇日 200万円 300万円(500万円-200万円)
〇月△日 200万円 100万円(300万円-200万円)
〇月×日 70万円 30万円(100万円-70万円)

限度額500万円に設定されたビジネクストの場合

ビジネクストの法人カードローンに申込み、限度額が500万円に設定されたとします。

まずは〇月〇日につなぎ資金を調達するために200万円借り入れました。

限度額500万円から200万円が引かれて、残りの借入可能額は300万円です。

しかし、この200万円を返済するより前の〇月△日、もう200万円の資金調達が必要になりました。

このとき、通常のビジネスローンなら、新たに200万円の融資を受けるための申込をしなければいけませんが、ビジネクストの場合は残りの300万円から、申し込みなしで追加の200万円を借り入れることができます。

最短即日で融資が実行される

法人カードローンの最大の特徴は、融資スピードです。

事前に申し込みに必要な書類を用意しておけば、最短で、申込んだその日のうちに融資が実行されます。

予期せぬ取引先の倒産や、ライバル企業の撤退による急激な需要増加など、緊急性の高い資金調達の場面でとても役立ちます。

総量規制の対象外

貸金業法では、個人が年収の3分の1以上の借り入れができないように、総量規制を設けています。

しかし、事業資金として融資を受ける場合は総量規制の対象外となるため、法人カードローンを利用すれば、年収の3分の1以上の借り入れが可能になります。

一方、生活資金の借入として、SMBCモビットなどの個人向けカードローンを利用する場合は、年収の1/3までしか借入できません。

コンビニATMからでも資金調達できる

銀行融資では、融資を受けるその都度銀行まで足を運ぶ必要がありましたが、法人カードローンならなんと、コンビニのATMからでも事業資金を調達することができます。

ノンバンク系法人カードローンのデメリット

ノンバンク系法人カードローンを利用するのであれば、メリットだけでなくデメリットも知っておかなければなません。

1.公的融資・銀行融資にくらべて金利が高い
2.公的融資・銀行融資にくらべて融資限度額が低い

以上2点がデメリットとして挙げられます。

なぜノンバンク系は金利が高いのか

ノンバンク系法人カードローンが、公的融資や銀行融資(銀行ビジネスローン)よりも金利が高い理由は、貸倒れのリスクが高いからです。

貸倒れとは、融資した金額を回収できなかった場合のことです。

ノンバンク系法人カードローンは、担保もなく、保証人もないので、仮に申込者の資金がショートしてしまい返済が不可能になってしまうと、融資したお金を回収する方法がありません。

なぜノンバンク系は限度額が低いのか

限度額が低い理由も同じです。

莫大な融資を行い、貸倒れに終わってしまえば、今度は融資した金融機関の存続が危ぶまれます。

金利を高額に設定し、融資限度額を低くすることで貸倒れのリスクを減らしているのです。

金利は企業の信用度によって変わる

高金利がネックとなって利用することに二の足を踏んでいる事業者の方も多いかと思います。

しかし、着実に返済実績を積んでいけば、金利は徐々に引き下げられていきます。

金融機関は、貸倒れのリスクを下げるために金利を高く設定しているのであって、融資をしたくないわけではありません。

融資先が貸し倒れの危険性がない優良企業だとわかれば、少しでも長く融資を利用してもらうために金利を引き下げていきます。

初めて借り入れた際は、限度いっぱいの金利かも知れませんが、短期間で返済をすれば元金に対して金利が増えすぎるということはありません。

法人カードローンは計画的に利用し、金利を引き下げていけば、急な資金調達に最適な方法となります。

おすすめの1枚

ビジネクスト公式サイト今回紹介した法人カードローンの中で、もっともおすすめしたいのはビジネクストです。

累計口座開設数15万口座以上と人気もさることながら、借入の最大限度額が1000万円と他を圧倒しています。

ただし、初回申込時は最大限度額が500万円までとはなり、最大限度額いっぱいまで融資を受けるためには、返済実績を積む必要があります。

返済実績を積んでいけば、限度額が増えるだけでなく年利も下限年利に近づいていきます。

もし下限金利の5.0%で借り入れられるとなれば、こんなにも頼りになるカードローンは他にありません。

ビズローンなら少額の利用で返済実績を積んでいけば、最大1000万円という高額な資金調達もローンカードで調達可能です。

申し込みやカード発行だけで費用が発生することはもちろんありませんので、まだお持ちでない方は資金調達の不安を安心に変えるためにも、1枚所持しておくことをおすすめします。

 

まとめ

法人カードローンは、スピーディーな資金調達の方法として、法人経営者や個人事業主には必須の金融商材です。

ただし、事業資金や設備投資など、高額で返済が長期的な融資を目的としてしまうと、利息が膨れ上がり、取り返しのつかないことにもなりかねません。

長期的な融資は、日本政策金融公庫や銀行融資を手段とし、緊急時の資金調達のためや、短期的な借り入れのためにローンカードを所持しておくのがいいでしょう。

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